砂糖のこわい話

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砂糖の量

至福点(ブリスポイント)

4g換算で数えたときに、コカ・コーラには14個、なっちゃんには11個、マックシェイクにはなんと30個分の角砂糖が入っています。

辛みや苦みの虜になる人もたまにいますが、一般にほとんどの人は甘味に強く欲求をそそられます。

それは食料が乏しかった原始時代におけるカロリーの確保こそが生存のための最優先課題だった遺伝子の記憶。

甘味を取り入れると快楽を感じるように人類の味覚が適応し、私たちは甘い=うまい=幸せと感じるようになりました。

清涼飲料水やチョコレート、ケーキにアイスクリーム

食品の多くは果糖・ショ糖・異性化糖など糖類の含有量を増やせば増やすほど売り上げが伸びます。

ところが、ある一点を超えると急に売れなくなるそうです。

そのぎりぎりの甘さマックスの状態を至福点(BLISS POINT)と呼びます。

その至福点がマックシェイクの場合角砂糖30個分の甘味です。

何にでも入ってる砂糖の話

ジャンクフードを避けていても、事態はまったく変わりません。

コカ・コーラだけでなく、シリアル・ケチャップ・だしの素・パスタソース・フルーツジュース・シチューの素…

甘味が重要な食品のほとんどが、この至福点に基づいた最大量の砂糖を使っています。

スーパーの棚から砂糖を使用した食品を除くと、その8割が棚から消えます。

それはまた、オーガニック食材や自然食品などでも一緒です。

たとえ粗製糖や水あめ・アガベシロップやココナツシュガーを使っていても、糖類の量を最大化すると最もおいしく感じるという、私たちの味覚の罠には抗うことはできないのです。

砂糖と野菜嫌い

ジャンクフードや清涼飲料水に気を付けている私たちでさえ、一日角砂糖18個分を超える糖類を摂取しています。

この量はWHOの健康のための砂糖摂取量勧告値の3倍です。

でもアメリカ人は平均でも私たちの2.5倍糖類を摂っているけどね・・

甘いものに支配された私たちの味覚は甘味以外の味覚を排除するようになります。

そうなるとブロッコリーの苦みやトマトの酸味をまずいと感じるようになります。

幼いころから甘いものに慣らされた子供たちが野菜嫌いになるのは当たり前。

そう、私たちはみんな、砂糖の虜、砂糖中毒患者です。

砂糖断ちのススメ

砂糖を摂り続けることの弊害は虫歯や肥満ばかりではありません。

糖尿病、心臓病、高血圧、うつ、イライラ、頭痛、貧血、がん、湿疹・・・

冷えや食べ過ぎも砂糖が原因だったりします。

温ちゃん以前から言っているように現代病のほとんどは甘いものと冷えが主な原因です。

もし、あなたが長年悩まされている不調があるのなら一度「砂糖断ち」にトライしてみませんか?

ここで重要なのは、砂糖断ち期間中は自然の甘味も断つということ。

抜くのは白砂糖だけでなく粗製糖やメープルシロップ・アガベ・蜂蜜などすべての甘味料。

そしてりんごジュースやみかんジュースなどは糖類無添加でもたくさんの果糖を含んでいるので禁止です。

ドライフルーツや果物などを少量摂るのは構いませんが、基本的には甘いものすべてを避けるのが原則です。

調味料や加工品はその原材料を見て、代替甘味料も含めて糖類が入っているものはできるだけ避けます。

無糖のパンやご飯、うどんなどのでんぷん・炭水化物は許容です。

これらも禁止すると食べるものがなくなりますものね。

まずは1週間続けてみてください。

甘いものが食べたくて仕方がないあなたは砂糖中毒です。

ベジタリアンやマクロビ実践者でも砂糖中毒の人は結構います。

1週間が過ぎると甘いものへの欲求は薄れて、頭がクリアになり集中力が増し、感情の起伏が少なくなります。
そこまでいけばしめたもの、ゆるくでいいので1カ月くらい砂糖断ちを続けてみてください。

ここからはそんなに苦痛はありません。

長年悩まされてきた疲れ・だるさ・動悸・息切れ・やる気ない感・貧血・生理不順なども好転して

がんや高血圧・心臓疾患などの生活習慣病のリスクが減って

中性脂肪が減ることでお腹のポッコリや、二の腕や太もものたるみも目立たなくなり

アトピーや花粉症・ぜんそくなども好転するかもしれません。

砂糖からの自由

砂糖断ちは、一度体験するといままでの食生活がいかに甘味に支配され、体や心が砂糖に振り回されていたかがわかります。

そうなれば、あなたは砂糖から自由です。

そして、それはそのままより自由な人生へのワンステップでもあるのです。

砂糖はきわめつけの陰性食品って話

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引用

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食べもの・飲み物であったまる食べ物温活
直接温めるお鍋やホットココア。血液の流れを良くしてくれるしょうがやカレーなどのスパイス、そして温め体質を作る食品など


 

はじめて冷え取りする方に

温活の中心は冷えとりです。大事なのは下半身を温め上半身を涼しく保つこと。この章では、まずは温活のコアとなる冷えとりについてその基本と要点をお伝えしています。

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冷え性が女性に多いように、女性は男性よりも冷えている傾向にあります。また、その冷えが様々な婦人科系のトラブルを引き起こします。子宮温活で女性のトラブルの多くは劇的に改善することがあります。この章では、とくに女性と冷えとりについて重点的にお伝えしていきます。

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冷えとりは、東洋医学に基づいた民間療法です。陰陽五行は、冷えとりという航路になくてはならない航海図です。すすむべき道に迷ったとき、めんげんや毒出しで原因をみつけたいとき、陰陽五行はきっとあなたの役に立つはずです。

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玄米食・マクロビや重ね煮、糖質制限の話

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東洋医学では症状即療法と言って、熱が出た咳がとまらないなどはすべて体が治そうとして仕組んでいることと考えます。日本古来からの知恵である民間療法や自然療法を知ることで、できるだけ病院や薬に頼らずに健康でいる方法について、この章では考えていきます。

●自然療法 ●風邪は神様からのプレゼント ●こんにゃく湿布 ●サラサラ血液とどろどろ血液 ●ヒートショックプロテイン ●千島学説と血液のお話 ●操体法 ●砂浴

世のなかにも冷えとりを

体を温めることで、心や社会までも温めることができます。自分のことだけでなく世のなかや地球環境や魂の進化にまで温活と冷えとりはかかわってくると私たちは考えています。この章の記事こそが実は温ちゃんが一番伝えたいことなんです。

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