こんにちは、温ちゃんです。

右の二の腕を蚊に刺されてかゆいかゆい。

お師匠さんに言わせると蚊に刺されるのも排毒なんですって。血を吸うだけではちょっとしか排毒されないので、毒出ししやすくなるよう蚊もわざわざ親切で痒くなるようにしてくれるんですって。ありがたいなあ(笑)ム○なんか塗ってかゆみを抑えたら蚊に申し訳ないです。

二の腕を刺されるのは夏の毒出し。おおいに蚊に刺されましょうって気分には温ちゃんなかなかなれません。できれば毒出しは別の形にして、蚊にはさされないようにしたいもの。

市販の蚊取り線香にはピレスロイドという農薬が使われています。また防腐剤・防カビ材・着色料なども使われていて、夜中寝ているあいだに私たちは少しずつこれらの化学物質を体内に取り込んでいます。

一般にアレスリンなどのピレスロイド系農薬はほ乳類に対する毒性は低いとされていますが、 一本の蚊取り線香で7~8時間と長時間さられていると、喉の痛み、めまい、頭痛、発疹などの症状がでることがあります。

なにより、低毒性というのは少しだけ毒ってことで、そんな毒をいろんなものから毎日少しづつ体に取り込んできて、それがいっぱいになってきて、様々な不調をおこしてきたんでしょう。

使うなら農薬や化学成分を使わず、天然の除虫菊を使った蚊取り線香や、蚊帳といった昔からのスタイルで蚊を遠ざけたいものですね。

冷えとりをしていると、排毒の力が強くなり、すこしくらいの毒が入ってきても気にしなくなる人がいます。「えい、2時間も半身浴すれば大丈夫だろう」って。

私たちは毒をしっかり出すことばかりに夢中にならず、できるだけ毒は体に入れないという姿勢が大切ではないかと思います。

排毒の力を上回るだけの毒に私たちは囲まれているんじゃないかと温ちゃんは思っていますし、なにより冷えとりしていない人の健康や幸せを願うのなら、そして毒に弱いほかのいのちたちにまで思いを馳せるなら私たちが囲まれているさまざまな人工的な毒について知り、どうすれば少なくできるのか考えることも大切なではないでしょうか。
今日のお話はちょっと硬い口調になってしまいましたね。でも大切なお話なんですよ。

蚊取り線香だけでなく、消臭剤、防カビ剤、洗剤や歯磨き粉、新建材や建物の接着剤まで私たちはたくさんの化学物質に囲まれて生きています。みんな100年前にはほとんどなかったものばかり。そんな化学物質をどんどん体内に溜め込んでいくとどうなるのか・・・

明日はそんな話をしてみたいと思っています。

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