月経とおつきさま

生理痛の話

子宮の声を聴く

赤ちゃんはどんな時に泣きますか。

おっぱいが飲みたい、抱いてほしい、寒い暑い

赤ちゃんが泣くたびに病院に連れていくお母さんはいません。

赤ちゃんを観察すれば、たいていは泣く理由に気づきます。

あなた自身はどうですか?

歯が痛い、お腹が痛い、筋肉痛・・・

ちゃんと観察すれば「もっと大事に使って」という体の声に気がつきます。

生理痛はどうでしょう。

もちろん生理痛も体からのSOS。

生理痛があるってことは子宮があなたとコミュニケーションを取りたがっているから。

安易に薬を求めるのではなく子宮の声に耳を傾けてみませんか?

子宮が固くなっていると・・

もし子宮が固くなっているとしたら、経血を押し出すのにはギュッと力が必要です。

キリキリキリキリってしぼりだします。

逆に弾力をもって柔らかったらどうですか?

子宮に限らず、体の部位はすべて血が巡れば温まり、やわらかくなります。

逆に血が巡らないと冷えて固くなります。

つらい生理痛の原因物質

つらい生理痛の原因物質は「プロスタグランジン」

陣痛促進剤のプロスタグランジン製剤で名前を知っている方もいるでしょう。

そう、子宮を収斂させて排経を促してくれるのが、このプロスタグランジンです。

でもこのプロスタグランジンが多すぎると強い痛みが起こります。

経血だって血液ですね。

スムーズに生理がおきるには多量の血液が必要です。

血流が不足するとプロスタグランジンがたくさん分泌されて脳に血をもっと送れとSOSを発信します。

生理痛を解消するために必要なたった一つのこと

もうおわかりですね。

つらい生理痛の原因は子宮が冷えて血が巡ってこないから。

生理痛を解消するには下半身、とくにおまたまわりを温めて血の巡りを良くしてあげればいいのです。

そして、子宮の声をちゃんと聞いてあげるってことが大事ですね。

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子宮が泣いて喜ぶ「またまわた

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引用

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