食べもの・飲み物で体を温める3つの方法

食べもの・飲み物であったまる食べ物温活

食べ物温活の第一段階

鍋やあったかいホットココアは体を温めてくれます。

それはじかにお腹に入って物理的に温める作用。

寒い外から帰ってきたとき、冷え込んだ朝に活動する前

あたたかい食事でお腹を温めるのはとっても理にかなっています。
冬には鍋を食べよう

食べもの温活の第二段階

体を温める食べ物と言ったら何が思い浮かびます?

生姜やにんにく、とうがらし、シナモンなどのスパイスは

血管を広げて血の流れを良くする作用があります。

心臓にあるときに血は40度近いので、

血がスムーズに流れれば体はどんどん温まります。

薬膳ではしょうがやとうがらしは体を温める食品

上手に摂りたいものですね。

薬膳と陰陽

そう。血の巡りを良くして体を芯から温めてくれる

薬膳の温熱性食品が食べ物温活の第二段階です。

しょうがパワーで温まる

ところで、生のしょうがやトウガラシは陰性の食品です。

血管をひろげて体を温めますが、食べ過ぎると今度は

発汗作用で体を冷やしてしまいます。

また体の中では上半身ばかり温めますのでご注意。

下半身は運動や半身浴、湯たんぽなど食べ物以外で温めましょう。

陰性食品って何?

マクロビオティックでは食べ物には

陰性のものと陽性のものがあると考えます。

大雑把に言えば陽性の食品は体を温め

陰性の食品は体を冷やします。

陽性に傾いたほうがいいというわけではなく、

真ん中ぐらいがちょうどいいのですが、

現代の特に女性はほとんどの方が陰性に傾いているので

そんなあなたは、ちょっと意識して陽性の食品を取りましょう。

からだがちょうど真ん中位になると気が巡ります。

血と気がめぐると、内臓も元気になり、代謝もあがります。

そうなれば体温36.5度以上も夢ではありません。

食べものの陰陽

食べものでいつも温かいからだになること

それが食べ物温活の最終ミッションです。

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