閉経まで終わることがない病気といわれる子宮内膜症

悩んだ末に冷え取り健康法にたどり着いた方も多いと聞きます。

生理のたびに強くなる痛みや、不妊に悩む女性も多く

昭和40年代に比べると3倍も多くなった子宮内膜症は

ライフスタイルや食生活が作りだした

現代病の一つだともいわれています。

冷えとりでは、添加物や化学物質、乳製品、砂糖、老廃物、ストレスなど

からだに取り込まれて毒となったものが

体の冷えたところでたまったものが

様々な症状を引き起こす「毒」だと考えます。

腹腔内にできるブルーベリースポットや

卵巣にたまるチョコレートのう胞など

子宮内膜症は下腹部に溜まった毒だと考えれば

「排毒」という形で出せば改善すると

考えるのは筋が通っています。

生理も排毒ですが、

子宮外にできる内膜は血管やリンパなどの

循環の中で少しずつ溶かして消していかなきゃ

いけないので長い時間がかかります。

子宮や骨盤をしっかりと温めて、

時間をかけてじっくり改善していきましょう。

添加物や環境ホルモン、乳製品や体を冷やす食べ物は、

子宮内膜症の原因物質です。

つらい症状や痛みに耐えられないあなたに

ホルモン薬やピルでの緩和もするなとか

のう胞が大きくなってしまったあなたに

子宮や卵巣を除去もするなとはとても言えません。

でも、原因をそのままで薬や手術で治療しても、

またいつか再発するのは火を見るより明らかです。

卵巣や子宮を切除すれば、また次は

体の別のところのトラブルとしてあらわれます。

食べるものに気を付け、体に入る毒を減らし

からだ、とくに子宮や骨盤の周囲をしっかり温めて

しっかりとデトックスする。

そうすることで、子宮内膜症は予防でき

根治は難しくても、痛くならず大きくならず

閉経まで上手に付き合っていける

そんなもんだと温ちゃんは考えますが

いかがなもんでしょうか。

おまけ

※子宮内膜症は東洋医学では肺の毒出しなんだって
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