デオドラントと制汗剤

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夏になると気になる汗のにおい。

汗には、水っぽくてしょっぱい汗と

脂性でくさい汗があります。

炎天下や運動で出るさらっとした汗は

体温調整が主な目的のエクリン腺の汗。

上半身に多く分布して

夏ののぼせや熱射病から

私たちを守ってくれます。

足やワキガのくさい汗は

アポクリン腺から出るデトックスの汗。

絹を溶かすアルカリ性の汗で

重金属や化学物質を含んだ汗です。

この汗を、制汗剤で押さえてしまったら、

毒だしを阻害してしまいます。

そしてそれだけではありません。

制汗剤にはクロルヒドロキシアルミニウムや

塩化ベンザルコニウム、合成界面活性剤

人工香料などが含まれています。

アルミニウムは中枢神経障害や骨軟化症、

腎臓疾患との関係がわかっていますし

アルツハイマーへの関与も疑われていて

外国では食品へのアルミの使用が

禁止されているところも多いと聞きます。

最近ではアルミフリーの

ベーキングパウダーも人気ですね。

アルミフリーのベーキングパウダー

実はわきの下は、股間や頭皮と並んで

経皮毒が吸収されやすい部位です。

実証はされていませんが、

制汗剤と乳がんの関連を疑う記事も見かけます。

毒だしを阻害するだけでなく、

経皮毒まで吸収してしまう制汗剤は

できれば使いたくないものです。

そうはいっても、

くさい汗を抑えるのはエチケットというあなた。

制汗剤の目的は汗を止めることと

臭いを消すこと。

その中で消臭を主な目的にしたものを

デオドラントと言います。

温ちゃんとしては、制汗成分の入っていない

純粋なデオドラントの使用をお勧めします。

消臭成分としては無害といわれる

銀イオンが有名ですが、

実は銀イオンが入った

市販のデオドラントを使わなくても

重曹とエッセンシャルオイルを混ぜることで

デオドラントは自分でつくることもできます。

あなたも、お気に入りのオイルで

オリジナルのデオドラントを作ってみませんか?

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