冷えとりは、「体の中の温度差をなくす」ことであって半身浴をすることでも靴下をいっぱい履くことでもありません。

夜寝る前に足の親指と人差し指の間の体温を測ってみてください。

そして朝起きたら、もう一度同じように足の指の体温を測ってみます。

冷えとりがちゃんとできていれば、朝も晩も上半身と足の指の体温差はほとんどないはずです。

朝も晩も測れないあなたは、足の指の体温は32度以下です。

なぜなら一般の体温計はどれも32度以上の体温しか測れないからです。

つまりは体温計にも見放された低体温です。

いっぽう晩にはほどほどの体温だったのに、朝には足の指の体温が下がっているあなたは

寝ている間の保温が足りません。

実は就寝中は一日のうちでもっとも排毒がすすむ時間です。

この時間に体温を下げてしまってはもったいない。

しっかり靴下を履いて、湯たんぽを入れて、温かい布団で保温しましょう。

湯たんぽは湿度を保てる陶器製がおすすめです。

体が乾いてしまっては排毒が阻害されるからです。

陶器の湯たんぽは、温かさが柔らかく朝まで温かさが持続します。

ここで耳寄り情報をひとつ

陶器の湯たんぽは珪藻土でできていますので、

朝残り湯でお顔を洗うと、なんとクレイ効果でお顔がつるつるになるんですって。

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美濃焼陶器の湯たんぽはこちらからお求めください(^O^)/

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