山の紅葉が少しずつ里へ下りてきました。温ちゃんです。

夏には目立った冷えとりガールも、足元が目立たない季節になってきました。

でも、ちゃんと冷えとりガールは見分け付きます。

みんなが毛糸の帽子やマフラーや長袖のセーターを着ていても、冷えとりガールはまだ半袖の薄いシャツ一枚だったりして・・

冷え取りの基本は「頭寒足熱」

そう、足元をがっつり温めるだけでなく、上半身は薄着で炒るってことも大事なんですね。

冷えとりの着こなしは富士山型にしましょうと言われます。

つまり下は厚く、上にいくにしたがって薄くしましょうという意味です。

寒くなったら、まずは靴下を増やしましょう。

それでも寒いようなら、レギンスやレッグウォーマー、腹巻も忘れずに。

それでも耐えられないようなら、服を少し暖かいものにしてください。

マフラーや帽子はおしゃれや天候などの理由がなければ、できるだけ最後まで我慢します。

暖かくなる春には、その逆で上のほうから薄くしていって、

できるだけ靴下の枚数は減らさずに頑張ってみてください。

これが冷えとりコーディネートの基本です。

体はいつも汗、発熱などで毒を出しています。

ですから、服の素材は靴下と同じく、絹、綿、毛、麻などの天然素材を心がけましょう。

排毒は全身で行われますが、

特に足首から下と、下腹部から肛門にかけて、そして手首や首周りからの排毒が多いので、

肌に触れる部分の靴下とショーツ、トランクスは絹が理想です。

世の中も、上に薄く下に厚くしていけばいいんですけど、

今の政治は上に厚く下に薄くなっている気がします。

これじゃあ、世の中だって循環不全で病気になってしまうんじゃないでしょうかね。

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