朝いっぱいのおしっこから

「陰陽」ってキーボード打とうとしたら「飲尿」って変換されちゃった。

そうだ、今日はおしっこ療法について書いてみましょう。

「朝一杯のおしっこから」(宮松宏至著)が出て以来、

温ちゃんのまわりでも飲んでいないという人がいないくらい

ブームとなった尿療法。

いったいあのブームはどうなったのかというくらい

話を聞かなくなりましたが、

ずっと飲み続けている人もおりました。

世界に広がる尿療法

世界中に目を広げると尿療法、すたれるどころか

どんどん広がっているそうで、

日本でも飲尿療法する人の団体や全国大会なんかもあって、

静かにそのすそ野が広がっているようです。

なぜおしっこを飲むといいのか

体は異常を察知すると様々な抗体を作り病原体をやっつけようとしますが、

その抗体の一部は血液を通して腎臓に流れていってしまいます。

尿は体の血液が腎臓でろ過された上澄み液ですが、

その中には体の中でできた抗体をたくさん持っているそうで、

その抗体をまた体に戻してあげることで抗体を無駄なく

利用しようというのが飲尿療法です。

またがん細胞に対抗するインターフェロンなども体は作りだしますが、

それもおしっこに含まれるという話もあります。

でもおしっこを飲むのはちょっと、というあなた。

おしっこは決して汚いものではなく

腎臓できれいに濾された無菌のものだそうです。

一番いいのは、朝一番のおしっこをジョッキ一杯グイッといくことだそうですが、

飲みにくい人は氷をうかべたりレモンをちょっと絞って入れるといいって

快医学の故瓜生良介氏は書いています。

でも抵抗のある理由はそこじゃないと思うんですが。

尿療法でがんが治ったアトピーがよくなったなどの話も聞きます。

なにより一円もかからずに今すぐ始めれる健康法っていうのがいいですね。

尿療法が効く人効かない人

尿療法もほかの健康法と一緒で、劇的に効果をあげた人と、

変化を感じなかった人といて

続いているのは尿療法で元気になった人だろうなというのが温ちゃんの感想。

でも一定の期間は続けてみないと変化はわからないし、

めんげんもしっかりあるそうですので、

チャレンジしてみるかみないかはあなた次第ですね。

わかってきた飲尿療法のメカニズム

実は日本の飲尿療法30年の歴史の中で、

あることがわかってきました。

喉の奥、扁桃腺あたりに私たちは体に入ってくる食品や水分

吸気から体にとっていいもの悪いものの情報をキャッチする

センサーがあるそうです。

このセンサーから視床下部へ届けられた情報をもとに

体は異物に対する抗体を用意したり免疫力をアップさせる準備をはじめるといいます。

そして尿には体の状態すべてがコピーされていて、

尿を再度のどを通過させることで

体全体の情報を脳に届けることができるのだそうです。

そして、そのためにはおしっこを指にちょっとつけて

ペロッとなめるだけでOKだというから、

あなた専用のジョッキを用意する必要はないのかも。

この情報は血にも含まれていて、包丁で指を切ったなどのときには、

まず切った指をしゃぶることで唾液による殺菌だけでなく、

血に含まれる体の情報を得ることもできるっていうから

すごいじゃあないですか。

この体の情報というのは、

なんかホメオパシーの世界に通じることがあるのかなあと

温ちゃんは思います。

レメディーもこののどのセンサーが情報をキャッチするのかもしれませんね。

だから、ジョッキ一杯のおしっこは無理でも、

指につけてペロでもチャレンジしてみる価値はあるんじゃあないでしょうか。

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おしっこで乾杯

引用

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