ふんどしパンツが人気のわけ

ふんどしパンツ

婦人科の悩みは鼠蹊部(そけいぶ)の締め付けにあった

何気なく履いている、そのピチピチパンティ!

もしかしたら、その下着が生理痛や肩こり、頭痛の原因かも。

実は女性の多くが実際の体のサイズより小さめのショーツを選ぶ傾向にあるんですって。

気持ちはわかるけどね。

補正下着はもちろん、普段はいているショーツによる

鼠径部(そけいぶ)の締め付けによるリンパや血液の滞りによって、

下腹部の冷えや頭痛、生理通、肩こり、むくみ、股関節痛、目の疲れ

いらいら、鼠径部ヘルニアや卵巣のトラブルなどを引き起こします。

また、締め付けた鼠径部の黒ずみやかゆみなどは、

化学繊維や合成洗剤が影響している可能性大です。

鼠蹊部(そけいぶ)とは

鼠径部とは腿の付け根、コマネチのポーズをやったとき手の位置です。

この鼠径部には大腿静脈やリンパ管が流れています。

私たちの体の中には血管とリンパ管が網の目のように流れていています。

足や大腿部も例外ではありません。

足から戻ってくる静脈流が阻害されれば、下腹部の血流も悪くなり

内臓の免疫力低下につながりますし、

血流障害によりむくみや高血圧、のぼせなどの障害が現れます。

また、このリンパの流れが阻害されれば、

デトックスがうまくいかず体内に老廃物や毒素がたまってしまいます。

リンパの流れをよくしましょう

リンパは五行でいえば「金=肺・大腸」

リンパの流れが阻害されれば、血液の流れを浄化する「肝」に負担をかけますし(金剋木)

「金」のトラブルは「水=腎」にもつながり(金生水)

生殖器や泌尿器系の不調につながります。

締め付けない肌着を身につけよう

肌に密着した肌着をやめて、ゆったりした肌着を身に着けましょう。

肌と肌着の間の空気の層は保温効果を高め、

ついたり離れたりする肌着の刺激はデトックスを促します。

化学繊維をやめて絹やオーガニックコットン、麻などの

天然繊維の肌着を身に着けましょう。

ナイロンをはじめ化学繊維の肌着は、肌の呼吸を阻害して

湿疹やかゆみなどの肌トラブルの原因になります。

締め付ける下着は交感神経を刺激します

鼠径部を肌着のゴムで締め付けるのはやめましょう。

肌着のゴムはつけている間ずっと肌を締め付けます。

ゴムによる肌の締め付けは血流やリンパの流れを阻害するだけでなく、

交感神経を刺激し続けます。

勝負パンツは別として日常で交感神経を高め続ければ

ホルモンバランスをくずし生理不順や頭痛などを

引き起こしてしまいます。

ふんどしやフンティ、空気パンツが理想です。

外出時はなかなかむずかしいかもしれませんが、

せめて家にいるとき、睡眠時はゆったりした肌着をおすすめします。

まある新月ショーツ

大法紡績くろっちパンツ

引用

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