真綿色した~シクラメンほど~ポロン♪♪

こんにちは温ちゃんです。今日はたくさん来てくれてありがとう。

真綿ってシルクです。昔は綿ってシルクのことだったんですって。江戸時代にコットン=木綿が日本に入ってきて、木の綿じゃない真の綿という意味で真綿と呼んだそうです

衣擦れ(きぬずれ)など、衣をキヌと呼ぶのも、日本の代表的な繊維は絹だった証拠です。絹こそが本来の衣(きぬ)ってことですね。

一匹の家蚕が吐き出す絹糸はなんと1500メートル、細さは3デニールほどの細くて長い繊維を何本も撚って絹糸ができあがります。とってもとっても貴重です。絹製品が高級になるのも理由があるわけだ。

絹糸を顕微鏡で見るとたくさんの小さな穴が開いています。この穴が空気や湿気をとりこみ温かさとさらっとした気持ちよさを私たちに与えてくれます。

また、絹の成分組成は私たちのお肌の成分にとてもよく似ているため、細胞が再生しやすく、やけどなどの皮膚の再生医療への応用なども期待されています。

また絹の断面は真ん丸ではなく、三角おにぎりを2つ重ねたような構造になっています。

この三角形の角が、皮膚に触れた時にひっかかり衣擦れします。実はこの衣擦れで皮膚表面の角質がちいさくめくれあがります。さらに衣擦れを繰り返すことで、目の細かいやすりで磨いたようにお肌の表面はつるつるになります。

そして角質がめくれ上がることで、肌表面のバリアの隙間からお肌の中の油脂や化学物質や重金属などの不純物が皮膚の外に出てきます。

そこに待っているのがシルクの靴下や肌着。多孔質の絹繊維は、木炭や竹炭のようにお肌の油脂や不純物を吸着します。それがシルクによる毒だしのメカニズム。

だから、毒だしを考えた時にお肌につける肌着はシルク、しかもぴちっとして肌に密着した肌着より衣擦れして角質をめくれあげさせてくれるゆったりとした肌着がおすすめです。

ところで冷えとりガールのお肌は絹をまとっていないお顔まで、なんであんなにつるんつるんしているんだろう?誰か教えて。

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