こんにちは温ちゃんです。

しもやけ、ひび、あかぎれ・・今の季節になると憂鬱になる人もいるんじゃないでしょうか?

突然ですが、朝目覚めたら布団の中でわきの下を触ってみてください。わきの下が温かく感じるようなら指先が冷えている証拠です。

しもやけは体質だっていう人もいますが、体質は変わります。末端の血行が悪いのは動物性の油脂や白砂糖で、末梢の血管が流れの悪い下水道みたいになっているからかも。

食事に気をつけて、靴下の重ねばきや半身浴・足湯を強化することで血の巡りがよくなって足のみならず手のしもやけも改善していきます。

また、冷えとりを始めたらしもやけができた、派手になったという場合は毒出しだと思ってね。冷えとりが順調にいっているからこその症状です。足先の毒出しは一番ポピュラーで好ましい反応です。

そして

手にだけ、しもやけやひび・あかぎれができるとしたら濡れたお肌と部屋の乾燥が原因かも。

お風呂からでたらすぐに体をふきますよね。顔を洗ったらまずタオルで顔をふきますね。乾燥した冬には湿った季節より肌の表面の水分は早く蒸発します。

肌の表面についた水分が蒸発するときに、お肌の表面の角質細胞はめくれあがったり浮き上がったりします。お風呂で湿った本が、乾燥するとめくれるようなあんな感じです。つまりお肌についた水は蒸発するときに皮膚の表面をこわしてしまうのです。

肌最上部の角質細胞がめくれあがるとどうなるでしょう。ラップをはがした食品のように皮膚の中の水分がこわれた角質の隙間からどんどん蒸発していきます。それがひび割れたり固くなったりしたのがしもやけやあかぎれです。

だからしもやけやあかぎれにならないためにはこまめに手をふくことが一番肝心です。

そうはいっても水仕事していればぬれた手で包丁を持たなければならなかったり、湿った洗濯物を干したり、手が濡れた状態じゃないようにしましょうってのは現実的ではないかも。

湿度が低ければ肌からの水分蒸発もはげしくなります。部屋の中なら加湿器やストーブの上のやかんなどで乾燥しすぎないようにすることが、しもやけやひびの予防になります。

ひび・あかぎれを治そうと一生懸命クリームを塗られる方もおられますが、角質が壊れたお肌は普段以上に敏感です。ヒアルロン酸や尿素など肌を刺激する成分が入ったものを使うことは避け、どうしてもってときはできるだけ天然のホホバオイルやアルガンオイルを少量使うってほうがいいと思います。

ひび・あかぎれがなかなか治らないのは血行が滞ってお肌の修復力が弱っているから。クリームやオイルより、まずは冷えとりをして血液の循環をよくしましょうってのが今日の結論ってことで。

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冷えとりマルシェがあちこちで開催されています。
関東、中部、関西、九州・・
全国的な広がりです。
なにか母体があるのか、とか
ネットワークや団体があるのか、とか
思われることもありますが、違うんです。
各地で自発的に「やりたい」って思った人が
その想いをカタチにしているだけなんです。
こんなふうにね。
http://ameblo.jp/flow474/entry-11957409161.html

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