こんにちは温ちゃんです。

映画「かみさまとのやくそく」以来、体内記憶についてよく耳にするようになりました。

実際、早産の子に聞いてみると「おかあさんのお腹の中は冷たかった」と言い、予定日ころになってから生まれた子は「お腹の中は居心地がよく温かかった」と答えるそうです。

子宮は赤ちゃんのベッド、冷たいベッドは赤ちゃんもいやだろうなと思います。

まきちゃん先生曰く、「妊婦さんが一番冷えているのは9月」だとのこと、温めるということをちゃんとしないうちに秋になってしまったからでしょうか。

以上、以前書いた記事のおさらいです。

子宮温暖化計画

ところで妊婦さんが心配して、病院でもしつこく言われるのが「鉄分不足」レバーや魚介類をせっせと食べるか、鉄剤を飲むしかないのでしょうか?

吸収率が悪いといわれている非ヘム鉄のひじきや小麦胚芽、小松菜、切干大根などですが、体の循環をよくして体温をあげてあげると体の吸収がよくなるそうです。体がひじきや小松菜から鉄分を吸収するパワーがついてくるということでしょうか。

そしてそれは、赤ちゃんが大きくなった時に貧血になりにくい体質を作ることにもつながっていくそうです。

あ、それから、特に妊娠中は食事と一緒にコーヒーや紅茶などタンニンの多い飲み物は控えましょう。せっかくがんばって吸収した鉄分を壊してしまいます。

ひじきや小松菜をせっせと食べる。一緒にコーヒーを飲まない。がっつり半身浴や重ねばきをして下半身を温め体の循環をよくしてあげる。

それでも、立ちくらみがしたり、汗をかくとくらくらしたり、半身浴がつらかったりといった鉄分不足が疑われるようでしたら、そこではじめて外からの鉄分の補給を考えることにしましょう。

「肉を食べるか、鉄剤を飲むか?それともまだ大丈夫か?」それはあなた自身に聞いてみてくださいね。
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非ヘム鉄の代表
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