こんにちは温ちゃんです。

心臓から出た血液は、上下に分かれ一方は脳や腕へ上り、もう一方は下半身へと下っていきます。

血液は心臓にあるときは40~42度ありますが、足先まで来ると26~32度、低い人では22度まで下がる場合もあるそうです。

血管は冷えると縮み、温まると広がるので、冷えると当然血流が悪くなります。

足先の血流が悪くなると心臓はがんばってもっと血を流そうとして血圧をあげます。すると今度は下半身に下っていかない血液が脳へと流れ込むことになります。二股のホースの片方を握るともう一方の水の勢いが強くなるのと一緒ですね。

心臓や脳に負担をかけないためには下半身への血の流れがスムーズになることが大切です。

現代の3代疾病のうち、「心臓疾患」と「脳こうそく・脳卒中」などは、下半身をちゃんと温めて血の流れをよくしてあげれば防ぐことができるってことですね。

ところで、心臓や筋肉ってめったにがん(肉腫も含めた広義のがん)にならないですね。がん細胞は高い温度が苦手です。女性に乳がんが多いのは乳房って体温が低いことも関係しているのかもしれません。

足先から戻った血液は静脈をとおり、子宮や膀胱のそばを経由して心臓へと戻っていきます。
このとき血液が冷えていると下半身をさらに冷やしてしまいます。下半身が温まれば、子宮や卵巣のがんを未然に防ぐことになります。

血液が温まると、内臓に注ぎ込む血流によって内臓の温度も上がり免疫力も上がってきます。また、「流れる水は腐らず」で澱まず力強く流れる血は血管内の老廃物や毒を洗い流してくれます。

「万病」とはいわなくても、下半身を温めるだけで現代の三大疾病を防げるとなれば、生きていく上でのリスクはかなり防げるのではないでしょうか?

「冷えとり」は、誰でもできて効果も高い、かなりお値打ちな健康法だと思いますよ。

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~冷えとり温ちゃんボス&マダムの勉強会~
進藤義晴医師が提唱した「冷えとり健康法」をベースに独自の視点で「人と地球に優しい」生き方を説く「冷えとり温ちゃん」による冷えとりの勉強会です。
◆とき: 2014年9月5日(金)19:00~20:30
◆ところ: オーガニック カフェ 嘉利(かりぃ)
〒501-5114 岐阜県 郡上市白鳥町那留1498番地200
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