月に一度の生理で体の毒をデトックス

冷えとりしている人は圧倒的に女性が多いのはなぜでしょう。

女性の体は子宮などの構造上、男性よりも冷えを自覚しやすくできています。

子を産み育てる性として、お腹や足元を冷やすことが

流産や早産の危険があるってことを、体が警告してくれているのでしょうか。

夏の時期、街なかで見かける女性の多くがスカートに生足にパンプスやミュールといったような

足元を冷やすスタイルなのが一般的なので、ますます冷えてしまいます。

真夏でもカーディガンが欠かせないという方もおられますが、

上半身をいくら温めても下半身が冷えていてはいけません。

実は生理痛や不妊、更年期障害など婦人科系の悩みのほとんどが冷えとりで解消します。

それはその原因の多くが冷えからきているから。

子宮や卵巣は、心臓や筋肉と違ってほとんど自分で発熱することはできません。

その一方で、足先から冷たい血液が流れてくるため、ほうっておけば冷えるばかり。

体は完全な健康状態の設計図を持っていて、いつもその設計図にしたがって体を整えようとしています。

ところが体に冷えがあると、その設計図どおりにことは進まず、

修復が妨げられたり、時には間違った修復が行われたりしてしまいます。

病気や不調は体の毒だしですし、下痢やアレルギー、咳や鼻水など毒だしにはいろいろなものがあります。

とはいっても出て行く毒より入っていく毒の方が多いと、体はどんどん悪くなるばかりです。

女性は月に一回生理によっても体の毒だしが行われます。

その分だけ男性より長生きするのは生理による毒出しのおかげかもしれません。

更年期を過ぎて体調を崩す人は、生理という毒出しのチャンネルが閉じてしまったからかもしれません。

毒だしは生理だけでなくいろいろなチャンネルをもっているほうがいいですね。

下半身を温め体の循環をよくして体温を上げ免疫力をあげてあげると、

毒だしも促進され、体温も上がり、自然治癒力・免疫力がアップします。

それだけでなく婦人科系の悩みが消え病気になりにくい体になります。

また肌のシミや便秘、白髪やワキガや貧血に至るまで女性の悩みのほとんどに冷えとりは有効です。

そしてボディーラインも締まり、正確も明るくなり、肌もつやつやしてくるといえば、もうやるっきゃないですね。

それでは男性はどうでしょうか?睾丸は冷やしたほうがいいといわれますが、それも子づくりの一時期の話し。

冷えとりは老若男女関係ありませんので、男性にも是非冷えとりをがんばって頂きたいですぅ♡

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