女性に多い便秘の悩み。お通じが悪くなると肌荒れするってどういうわけ?

便は、いうなれば老廃物の塊り、すみやかに外に出ていっていただくべきものですが、いつまでも大事に体内にとっておくと、腐敗物や有害物質が腸壁から血液を巡り、肌から排泄されることになります。便秘からくる肌荒れやにきびは、本来肛門から出すべき毒素が、行き場がなくて肌から出てきたもの。腸管から血中に逆流した腐敗物や老廃物は、肝臓で代謝される過程でフりーラジカルが生じて、老化の原因にもなります。

いつまでも若くてハリのあるお肌がお望みなら、便秘は大敵です。

便秘は「肺・大腸」系のトラブル。呼吸器や鼻、大腸やお肌はみなつながっています。そして、「肺・大腸」系が弱い人は手放すのが苦手。排泄物さえも、なかなか手放せないのですね。

便秘の一番の原因は「食べすぎ」。食べなきゃ出ないとばかり、上から食べ物を詰め込んでもところてん式に出て行ってくれるわけではありません。

便秘は消化器と腸のオーバーワークから来ています。あとからあとから入ってくれば、腸だってサボタージュしたくなるのも道理です。

だから便秘の人が先ず始めなければいけないのは、繊維質を摂るとか浣腸するとかではなく、腸にお休みをあげることです。

それでもなかなか出ないようでしたら、直接腸を温めたりもんだりするのも効果ありです。

リラックスした格好で、両手を重ねて4本の指で息を吐きながら、四方八方からおへそに向かってお腹を揉んでいきます。便が固まっているところはお腹の上からでも分かりますので、たんねんにもみほぐしていきましょう。

半身浴しながら揉んでいると、そのままトイレに直行って話もよく聞きます。よかったら試してみてください。

お腹を温めて、腸が動き始めるとなぜか気持ちも楽になってきます。悲観的になったり悲しくてついつい涙が出てしまうときも腸を温めるのがいいようです。

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