ホメオパシーと冷えとり

医療ではない、プラシーボ以外の何者でも

ないとの度重なる攻撃や中傷に、

レメディ使用者やホメオパスたちがまったく動じないのは

それだけ実体験でのゆるぎない信頼が

ホメオパシーにあるからでしょう。

ホメオパシーというのは、植物や動物、鉱物などの

エッセンスをその物質としての性質を残さないまで

薄めに薄めて震動によるエネルギーを与えた砂糖玉を

舐めることで体や心の様々な症状を緩和させようという

西洋の伝統療法です。

その砂糖玉をレメディと言って何千種類もありますが

その中でよく使われるのは300種類ほどだといわれています。

日本ではホメオパシーは医療として認められていないので

誰でもレメディを自由に売買することができます。

でも、そのことがトラブルの原因であり

ホメオパシーの弱点でもあると思います。

ちょっとした体調不良にファーストエイドの

基本レメディを用いるのはいいことですが、

深刻なトラブルには自分勝手な処方はやめて、

ちゃんとした能力の高いホメオパス(ドクター)の

アドバイスを受けることが大事かなと温ちゃんは思っています。

ホメオパシーが効果を得るためには十分な知識と経験が必要で

レメディには副作用がないとはいっても

間違った処方をすれば効果がないばかりではなく

ちゃんとした治療を受ける機会を失うことだってありえます。

ホメオパシーはその人の魂あるいは気、プラーナなどと呼ばれる

見えないエネルギーに働きかけて

自然治癒力を高める療法であって

レメディは薬ではありません。

レメディが治すのではなく、

あなた自身の潜在的な力で治っていくのが基本です。

レメディは自然治癒力発動のためのスイッチでしかありません。

そこに依存することは

自分自身の治る力を貶めることに

なるんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。

こんなこと書くと、

またきっといろんな意見がでてくるんだろうなあ。