温ちゃんです。

糖質をカットするだけでお腹いっぱい食べても痩せられると大人気の糖質制限ダイエット。

お肉やバター、乳製品だってへっちゃら、糖質さえ制限すればおなかいっぱい食べても痩せられるなんて、とんでもないとマクロビアンや冷えとりさんにはあまり評判芳しくない糖質制限ですが、そこに真実はないのでしょうか?

糖質制限していないあなた、今日のお昼は何を食べましたか?

おにぎり、サンドイッチ、トースト、うどんにパスタにラーメン。軽い食事のつもりでも私たちは毎日たくさんの炭水化物(=糖質と食物繊維)を体に入れています。主食をこんなにいっぱい食べられるようになったのは人類の歴史で見ればつい最近です。

そう現代人は糖質を摂り過ぎているというのは間違いのない事実です。糖質をたくさん摂取すると血糖値が上昇し、それを抑えるためにインシュリンが分泌されます。インシュリンは余った糖質を中性脂肪に変え、太る原因になります。

糖質は制限すべきでしょうか?

「うどん、パン、ご飯などの主食を抜いて、そのぶんお肉やおかずをガッツリ食べなさい」という糖質制限ではなく、「うどん、パン、ご飯などの主食を減らし、だからといってそのぶんおかずを増やすことをしない」糖質摂取正常化が正しい方法だと温ちゃんは思うんです。

主食を減らすのは簡単です。白いご飯、白い麺、白いふわふわのパンをやめ、玄米やずっしり重い噛み応えのあるパンを選択しましょう。よく噛んでゆっくり食べれば糖質のとりすぎも心配いりません。炭水化物が糖質に変わるのもゆっくりなので急にインシュリンが分泌されて中性脂肪が増えるといった心配もいりません。

玄米、玄パン、玄パスタをゆっくりよく噛んで食べる、大事なのはこれだけなんですね。
でも、今までどんなダイエットもダメだった人が糖質制限でやせたと聞けば、内心穏やかではありません。ダイエットをいつも失敗する人は食べものへの執着が強い人、お腹いっぱい美味しいものを食べてしかも痩せたいという欲深い人です。肝臓と消化器も悪い人ですね。

体を温め血をめぐらせる、そのことで内臓も元気になり食べる量もコントロールできるようになってきます。

まわり道のようですが、がっつり冷えとりすることが、ダイエットへの近道なんですね。

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今日の店頭に並んだ、ずっしり重たいルヴァンのパン
きちんと作られた食べものは自分のからだへの投資です。
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