こんにちは。温ちゃんです。

雪の降る北国。雪かきやら凍結やら大変ですね。でも雪は体にはやさしいんです。

乾燥の激しい今の季節、外はもちろん室内も暖房でカラカラに乾いています。「腎は燥を悪む」といって冬の乾燥は腎臓や膀胱に悪影響を及ぼします。

雪が降ると一気に乾燥が解消されます。雪の結晶がゆっくり空気を潤して湿度が上がり呼吸が楽になります。雪が降る夜は咳もなく、悪い夢にうなされることもなくぐっすり眠れます。また、雪の夜は暖かいのも助かります。(南国の人にわかるかな?)インフルエンザも湿度があがると落ちつくといいますね。雪には大地の消毒作用があるといわれる所以です。

さて、雪に潤された地面に中では、春に向かって命が動き始めています。人間のからだのなかでも少しづつ春への息吹が芽生え始めます。冬の臓器「腎」も動きを活発になっていきます。
あさってから土用。土用の終わりに節分、そしてそのあとはもう、春なんですね。

暴飲暴食で腎臓が疲れていると高熱や膀胱炎があらわれます。腎臓は血液をろ過するフィルター、発熱は腎臓が老廃物を排泄するためなせる業、薬で熱を下げたりしたら腎臓は老廃物をたまったものを捨てられないまま春を迎えることになってしまいます。

春は肝臓の季節、腎臓の毒が残っていると今度はアレルギーの症状が出やすくなります。

その代表格が花粉症。花粉症は花粉が悪いわけではありません。花粉が悪いからと杉をなくせば次のものが原因になります。アレルギーは鼻や目ではなく肝臓の毒だしです。花粉症対策は春になってからではなく今から始めましょう。

食べ過ぎに注意して、しっかり温まりましょうね。

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