1月7日は七草の日、七草粥をすすって無病息災を祈りましょうってほんとうの七草は旧暦ですので節分のあと、寒い地方ではなずなもはこべもまだ気配もありません。

でも、お正月で疲れた胃にはお粥はうれしいいたわりです。とくに玄米粥は断食明けやマクロビの病人食として不動のセンターです。栄養的には万能に近い玄米ですが、消化吸収は白米に劣ります。弱った胃には負担の多い玄米もお粥ならやさしいので、玄米で七草粥もいいですね。

ところで、玄米おかゆパンって知っていますか?玄米!おかゆ!!パン!!!と主食が3つも並ぶすごいネーミングですが、シンプルで美味しいと評判です。

作り方は簡単!玄米粥に小麦粉を混ぜてオーブンで焼くだけです。にんじん、お豆、かぼちゃなどの野菜を混ぜたり、レーズンやナッツ、ゴマなどを加えればちょっとしたおやつにもなります。油をひいてフライパンでもできますよ

青春、朱夏、白秋、玄冬・・玄米の「玄」は冬の象徴です。「冬」=「腎」の季節でしたね。

「腎」は水分調節のほかに、生殖・成長・発育をつかさどっています。「腎」の機能が落ちると生殖器官や耳、髪、骨、つめなどに影響します。耳が痛くなったりねんざしたり、ふけが増えたり・・・

冬には黒い物をせっせと食べましょう。玄米の他、黒豆や黒ゴマ、昆布やきくらげ、レーズンなど。

写真の玄米お粥パンは温ちゃんのボス作です。レーズンとお正月に余った黒煮豆入りのほんのり甘い玄米おかゆパンです。

今回も「きわみちゃん」大活躍!
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お味はどうかな?pan