温ちゃんです。今日はまた冷えとりよもやま話第3話です

体にとり入れる(またはとり入れない)
体の中を巡らせる
体から出す

人が生きていくのに必要なことは、この3つです。栄養や酸素などを体に入れるだけでなく、体を巡らせて、体の外に出さなければ私たちは死んでしまいます。

「巡らせる」「体から出す」ことがスムーズにできれば私たちは健康でいられます。血管の中を栄養や酸素が滞りなく流れて、体の細胞の隅々まで行き届かせるには、体の冷えを取り除いてあげることが大切になってきます。血がスムーズに流れないボトルネックが足先ならばまずは足を温めることからはじめましょう。

血がスムーズに流れると、栄養や酸素の循環がよくなるとともに、体内の老廃物や体に不要だったり有害だったりする毒素も、細胞や血管壁からさかんに排出されるようになります。そして便や尿や汗だけでなく、様々な形で体の外へ出てきます。それが排毒です。

「巡らせる」「体から出す」は体を温めることで活発になります。それには体の中で冷えている部分を温めてあげることが必要です。そう下半身を温めること。「頭寒足熱」は道理に沿った健康への道しるべなんですね。

今、日本中で冷えとりの輪が急速に広がっています。それは自ら冷えとりの素晴らしさを体験した人たちが自分の言葉で少しずつ周囲に伝えているからでしょう。「友達が冷えとり始めた」「職場で冷えとりの輪が広がってきたよ」「夫も2枚だけど寝るときに靴下履くようになりました」そんな報告が今ぞくぞくと入ってきています。→冷えとり茶話会 https://www.facebook.com/groups/hietori/

え?温ちゃんもがんばっているって?

えへ ( ̄∇ ̄*)ゞ

冷えとりには、特別な機器や施設も薬物もいりません。下半身を温める、ただそれだけで健康になれるとしたら、こんなに素晴らしいことはありませんね。

それでは次回は冷えとりの実際についてお話します。

ところでなんで「冷えとりよもやま話」なんて始めたのかって?
そう、実はシリーズにしてまとめて冊子を作ろうという魂胆なのです。冊子ができたらpdfにして皆様にもダウンロードしていただけるようにするつもりです。お楽しみに

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