こんにちは。温ちゃんです。

今の住宅は気密性がよくなって、とくに冬は室内の空気は澱み、停滞します。そのままでは床と天井の温度差は20度近くなる場合もあります。

サーキュレーターや天井のシーリングファンがなければ扇風機で室内の温度差をなくしましょう。

扇風機は首を上に向けるのは当然ですが、広い室内に向けて風を送るより、壁に向けて風を送ったほうが空気はスムーズに循環して、より一層効果的です。

冬に扇風機を使うのってなんか場違いな気がしますが、結局はそのほうが暖房費の節約にもなって一石二鳥です。

暖房もファンヒーターより、ふつうの石油ストーブのほうが空気をよござす、輻射熱が出て体にもいいそうです。やかんを乗せておけば、湯たんぽや足湯のお湯も沸かせて一挙両得ですが、小さいお子さんがいるなどもありますので無理のない範囲でお願いします。

冬の暖房と言えばこたつが真っ先に思い浮かびます。頭寒足熱から言えば温ちゃん、こたつも悪くないと思っています。靴下の重ねばきをしてこたつに入っているとちょうどいい具合に汗もかき(くさい汗だけど)ホットカーペットや電気毛布や電気アンカより自然な感じがします。部屋の暖房を切ってちょっと寒いくらいの部屋でこたつに入っているのは、足湯や半身浴ができない時間の補完としては、頭も冴えてなんかいい塩梅ではないでしょうか。

掘りごたつはもうどこでも見なくなりましたが、豆炭こたつはまだホームセンターで売っています。ちょっと面倒ですが電気にはない気持ち良い温かさが体験できます。

こたつに入ってみかんを食べながらテレビを見る。信州ではこたつをずくなし袋と言います。全国的にはこたつむりって言っているのかな?

最近ではテーブル仕様のこたつもあって、そのままもぐりこんで寝ちゃうなんてことなさそうで温ちゃんはちょっと気になっています。

頭寒足熱にはこたつはオーケーですが、排毒としてはやはり半身浴や足湯でしょう。ずくなし袋に籠って、いろいろとおっくうになるようならこたつはかえって問題ですね。

今日のお話はなんか、まとまりのないものになってしまいました。ごめんなさい。

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