きのうはお腹いっぱい食べてしまい何も書けませんでした。温ちゃんです。

進藤先生が「冷えとり健康法」として靴下の4枚ばきを提唱してから30年。まきちゃん先生曰く、今は30年前より世の中が冷えているから4枚では足りないそうです。

本を見てもショップでも冷えとり靴下として4枚履きセットが紹介されています。そこでたいていの人は冷え取り健康法というのは靴下を4枚重ねて履くことだなと勘違いしてしまいます。

今まで裸足で過ごしていた人がいきなり4枚重ねて履きましょうといわれてもびっくりしますが、4枚は入口です。ほんとうは最低10枚位は履かなければ足りません。

特に病名がついているような人、病院に通っているような人は靴下の10枚重ねばき、半身浴2時間を病気を治すための鉄則として取り組んでください。

あれ~温ちゃん今までそんなこと言わなかったのにって、実は暑い季節に言っても難しかったのですが、今なら可能です。チャンスです。いきなりでなくていいですので、靴下10枚、半身浴2時間を目標に少しずつ増やしていってみてください。

もちろん、病院にいる人が半身浴はなかなかできませんし、オフィスでの仕事で靴下10枚は不可能という方はいるでしょう。そんな場合は湯たんぽや足湯や、家に戻ってしっかり取り組むなど補いでカバーしましょう。できないとあきらめてしまったとこで思考は停止してしまいます。工夫は大事です。

今まで裸足が当たり前だった人が半身浴30分と靴下4枚履きますと次第に足が冷えた感じがするようになってきます。これは足が冷えという感覚を取り戻してきたということです。それまではあまりにも冷えていて感覚が麻痺していたのでしょう。4枚履いて足が冷えている感覚が出てきたらラッキー!枚数を増やします。

それが重ねばき10枚、半身浴2時間生活への正面玄関です。無理しないで正面玄関から入ってきてください。

冷えとりというのは、衣食住を全く違うものにすることではなく、お風呂の入り方を変える、靴下の履き方服の着方をちょっと変える、ごはんの食べ方をちょっと変えることで始められます。5本指靴下がなければ今ある靴下を重ねることから始めてもかまいません。みんな行ったり戻ったりしながらベテランさんになっていきました。

ベテランさんはお風呂で寝ています。靴下の枚数はもう数えてなんかいません。でもベテランさんも最初はあなたと一緒だったんです。いいえ、昔は情報も少なかったぶん今よりもみんな悩みながら進んできたのでしょう。

最近では「冷えとり温ちゃん」を読んで冷えとりを始めましたという声をあちこちで聞くようになりました。そんな声を聞くと、温ちゃんもううれしくて仕方がありません。

お風呂で冷えとりさんみつけた、カフェでいきなり冷えとりさんと遭遇ということも増えてきました。

冷えとりが当たり前になる日も近いかもしれませんね。

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冷えとりを始めたいひと、続けている人、興味のある人、広めたい人・・・のためのグループです。
お茶をのみながら気軽におしゃべりするみたいに情報交換しましょう。

冷えとりを始めると、だんだん疑問やわからないことが湧いてきますよね。そんなことをお互いに相談したり情報交換したりできる場になるといいなあと思います。

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