ふう toshie
Posted at 06/04/15 PermaLink»
ニュースを通して絵門ゆう子さんのことをはじめて知りました。
その中で「んっ?」と思ったのは
「夫はきっといいお父さんになるから、どうしても子どもを産みたい」と
歳が私より少し上の絵門さんが不妊治療を続けておられた
ということです。
じゃあ私もまだあきらめることはないかなあ、と。
年内だめだったらあきらめよう!と2人で決めたのはいつの年だったか。
「○日がチャンスよ(^_-)-☆」と、つい言ってしまい
Booちんもやっぱり欲しいのか
「あきらめたじゃないかあ」とは言いません。
この4月で、最後の妊娠(たった2回しかありませんが)からちょうど3年です。
「マカ」を食べたこともありましたが、高くて3ヶ月しか続きませんでした。
電子レンジを使うのを止めました。
携帯をポケットに入れるのを止めました。
葉月との鼻KISSを止めました。
電源の入ったテレビに近づかないようにしてます(家が狭く難しい)。
こういうことってあんまり関係ないのかしら。
いろんなことに神経使うようになってしまいましたわ。
自然にはもう無理?
欲しいという反面、心配もあります。
おばあちゃんのようなお母さんじゃ子どもがかわいそうよねえ。
BOOちんは1年後には今の仕事を辞めると言ってるし、私が働けなくなったらどうする?
もし、大学に行きたいと言ったら。
今の日本では経済格差⇒教育格差になってきているもの。
障害を持って生まれたら。
私たちが年老いた後は誰が面倒みてくれる?
老人や障害を持った人たちにだんだん冷たくなっていくこの状態が続くとすれば
Oh! My!
絵門さんによって気持ちがちょと上向きにはなりましたが、迷いは失せません。
不惑どころか惑惑