| つくる人の暮らしに違いをもたらす フェアトレード・チョコレート |
ボリビア「エル・セイボ」のオーガニックカカオと 、フィリピンで有機栽培されたマスコバド黒糖を使い、スイスの家族経営の小さな工場で仕上げられたこだわりのチョコレートです。
![]()
![]()
![]() |
![]() |
![]() |
| プラリネ 100g ¥580(税込) 砂糖(黒糖)、ココアバター、粉状ヘーゼルナッツ、全粉乳、カカオマス、乳脂肪 |
ラム 100g ¥580(税込) 砂糖(黒糖)、カカオマス、ココアバター、全粉乳、生クリーム、転化糖、ラム酒、乳脂肪、粉状ヘーゼルナッツ |
¥580(税込) 砂糖(黒糖)、ココアバター、粉状ヘーゼルナッツ、全粉乳、カカオマス、ひまわり油、粉状コーヒー、乳脂肪 |
GVチョコの生産者パートナーたち
立ち上がった小規模農家 「エル・セイボ」 inボリビア
1960年代、ボリビアの北部のアルト・ベニ地方でカカオを栽培する小規模農民の人々は、流通手段をもたなかったため仲買人に作物を売るしかなく、買いたたかれたり計量をごまかされても抵抗できませんでした。
そこで農民たちは、共同でトラックを購入し、自力で作物を集荷して都市に運べるよう、組合を結成しました。
「エル・セイボ」とは生命力の強い熱帯樹の名前。
切り倒されても新たに根をはり、芽を出し続けるこの木にちなんで、農民たちは強い結束の意志を組合の名前に表したのです。
「エル・セイボ」は83年に、途上国の協同組合として世界ではじめて、自分たちで運営するカカオ加工工場を設立しました。
77年には12組合で発足した組織は、現在37組合、650家族となり、事務局スタッフはすべて農民たちで互選するなど、たいへん民主的に運営されています。
自立を助けるフェア・トレード 「マスコバド糖」 fromフィリピン
GVチョコに使われるマスコバド糖の生産地、フィリピンのネグロス島では、80年代半ば、砂糖の国際市場価格の暴落により、人々が飢餓に苦しみました。
当時、アメリカへの白砂糖の輸出に頼っていた人々は、自分たちの暮らしを立て直し経済的に自立しようと、ヨーロッパのフェア・トレード組織の応援を得て伝統的なマスコバド糖の生産を復活させ、輸出することにしたのです。
マスコバド糖はサトウキビの絞り汁を煮詰めただけのピュアな黒砂糖。これをチョコレートに加工するには、乾燥と練りに通常の何倍もの時間がかかりますが、一般のチョコレートに使用される精製糖にくらべより深いコクと独特の風味をもたらしてくれます。

乳化剤などを加えずに、ピュアな原料だけで練ったフェアトレード・チョコレートは、温度にとってもデリケート。いちばんおいしい状態が保てる温度が 10~16度。一般のチョコレートより低い26度でやわらかくなってしまうため、春から夏の販売が難しいのです。このデリケートさがフェアトレード・チョ
コレートのおいしさの秘密でもあるのです。
★オーガニック&フェアトレードチョコレート商品リストはこちら



































