炭焼き師原伸介さんの信濃白炭

信濃白炭物語 炭焼き師 原伸介さんの焼く炭をご紹介します。

 

信濃白炭

白炭とは

木炭には白炭と黒炭の二種類があります。黒炭はバーベキュー用として一般向けに市販されているような火つきのよい、軟らかい炭です。

一方、白炭は備長炭(カシ白炭)に代表される、高温で炭化させた硬く締まった炭です。

信濃白炭の最高級原木であるナラを中心とした広葉樹で焼いた白炭を、一本一本手作業で磨き、丁寧に切ったのが、この「浄水・炊飯用信濃白炭」です。

備長炭と同等の性質をもつ、この信州の白炭を是非ご利用いただきたいと思います。


白炭の特長

白炭は黒炭に比べ

1 硬く、壊れにくいため、繰り返しの使用に耐える
2 吸着力が高いため、消臭・浄化力が高い

といった特徴があります。そのため水道水の浄化に用いれば、カルキ臭を吸着すると同時に木炭のミネラル分が溶け出すことによっておいしいミネラルウォーターができます。また、お部屋に置いておくだけで、脱臭・調湿作用を発揮します。


信濃白炭(浄水・炊飯用2本)
信濃白炭(お風呂用)1袋
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信濃白炭(お風呂用)1袋
\1,350(税込) 買い物カゴへ
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信濃白炭 水道水の浄化

白炭を10分間煮沸し、ザルに上げる。水1リットルに対して白炭50グラム(2〜3本)程度を容器に入れ、1〜2昼夜静置して完了。できた水は別のボトルなどに移し、炭の入った容器に水を補充して繰り返し使用できます。炭は一週間に一度程度、煮沸消毒し天日に干せば繰り返し使用できます。但し、ミネラルは約1ヶ月で溶け出すので、ミネラルウォーターを作る場合は1ヶ月毎に新しい白炭に交換して下さい。


信濃白炭 炊飯に

白炭を10分間煮沸し、ザルに上げます。普通に米をとぎ、米一合に対し白炭50グラム(2〜3本)程度を目安に入れて炊飯します。使用後はタワシでよく洗い(洗剤は絶対に使わない)、乾燥させた後、再度使用します。


信濃白炭 冷蔵庫の脱臭に

白炭2パック分を布袋か網袋に入れて、冷蔵庫の隅に置きます。ドクダミの葉を一枚添えるとさらに消臭力が高まります。その他、トイレ、押し入れ、下駄箱、物置など家屋のあらゆる場所で消臭・除湿効果を発揮します。 

信濃白炭 天ぷらをおいしく

熱くなった油に、洗って乾燥させた白炭1〜2本を入れ、しばらく箸でならした後、そのまま天ぷらを揚げます。炭はよく乾燥させないと油が飛ぶので注意して下さい。カラッとおいしく揚がり、油も長持ちします。天ぷらに使用した炭は一回しか使えないので、使用後は土に埋めて、土壌改良用にお使い下さい。





木酢液 森のしずく

木酢液(森のしずく) 200ml
木酢液(森のしずく) 500ml 
木酢液(森のしずく)200ml
木酢液(森のしずく)500ml
\1,575(税込) 買い物カゴへ
\2,625(税込) 買い物カゴへ


品 質
ph2.38 比重 1.018 酸度 5.38
炭化時間
約一週間
樹 種
信州産天然広葉樹100%
精製回数
1回
木策液
採集温度
84〜120℃
熟成・静置
分離期間
合計2年間以上



木酢液とは?

炭焼きの煙を冷やしたときにできる、独特の香りをもつ褐色の液体です。 樹木の成長に必要な成分を全て含んだ、「樹木のエキス」ともいえるもので、ミネラル等をバランスよく含んでいます。 本品は信州の白炭窯から取れた100%天然成分の木酢液を多重精製した最高品質のものであり、安心してお使いいただける製品です。 


木酢液使用方法

  1. 入浴時に  10〜30cc(キャップ2〜5杯分)を浴槽に入れ、ぬるめの湯にゆっくりと入浴して下さい 

  2. ガーデニング・ハーブ・家庭菜園に キャップ1杯を2リットルの水で薄め(またはジョウロ1杯の水にキャップ2杯分入れて)、1〜2週間に一度撒いて下さい。または1で使ったお風呂の残り湯でも結構です。家庭菜園の場合は作物の茎葉が硬くなり、キュウリなどは節成りになります。 大量に使う方にはお得な農業用木酢液<農・転・機>もあります。

  3. 消臭に 台所・トイレの消臭…キャップ1杯を1リットルの水で薄めて散布して下さい。 

  4. 水槽に 1000倍以上に薄めてご使用下さい。藻の発生を抑え、浄化作用を促進します。




他の木酢液とはここが違います
  1. 原木の選定・管理から木酢液生産・精製・排煙温度管理・保管・ボトリングまですべて炭焼き師自らが責任をもって一貫して行っています。だから―木酢液の品質も一貫して厳しくチェックし管理することができます。 

  2. 原木は100%信州産天然広葉樹を用い、伝統的白炭窯で炭化させています。
    原木を縛る縄も藁縄のみを用い、自然素材に徹底的こだわっています。
    だから―化学物質の混入は一切ありません。
    炭窯も天然石と粘土で作られています。 

  3. 1年半の歳月と6回の精製を経て抽出された広葉樹のエキスです。
    徹底的な精製により、有害成分は完全に除去してあります。
    だから―品質には絶対の自信をもっています。 

  4. 加熱や加圧は一切せず、じっくりと時間をかけることによる静置精製をしています。
    最終精製段階においては更に一滴一滴、時間をかけて抽出精製しています。
    だから―大量生産はできません。質にこだわった結果です。  

  5. 精製法には静置精製の他に信濃白炭粒炭と最上級棒炭による白炭吸着精製も加えています。
    だから―白炭が一次タール(有害タール)を吸着すると同時に白炭中のミネラル成分が溶け出し、体により優しい木酢液になっています。 

  6. 原木炭化時の排煙の温度を管理することにより人体に有害とされる3・4ベンツピレン(発癌物質の疑いあり)の完全除去と品質の一定化を完璧に図っています。
    だから―お風呂用をはじめ、お肌にも安心してお使いいただけます。 

  7. 高質白炭窯木酢液です。市販の木酢液の多くは黒炭窯木酢液ですが、白炭窯木酢液の方が高質と言われています。国産白炭窯は焼き手の減少により現在大変少なくなってしまいました。だから―希少品です。大切な人にだけ、こっそりと教えてあげて下さい。  

  8. 原液です。希釈(薄めること)は一切行っていません。また、水蒸気を多く含む煙からは採集していませんので、有効成分が高濃度で「ぎゅっ」と詰まっています。だからおトクです。ほんのちょっぴり使うだけで、大きな力を発揮します。 



使用上の注意

  1. 原液は強酸性ですので、肌についた場合は水で洗い流してください。
  2. 噴霧器等木酢液を使用した容器は使用後に水洗いしてください。
  3. アルカリ性溶剤との併用はお避け下さい。
  4. 園芸用には炎天下の使用および週2回以上の散布はお避け下さい。
  5. お肌に合わない場合は使用を中止してください。

「あれっ?!」〜こんなときは〜

  • 容器の内側が少し黒ずんできた…   

    高質な木酢液は「透明・紅茶色」が一つの目安ですが、長い期間容器に入れたまま保管していると、高質木酢液でも容器内側が黒ずんできます。これは精製後の木酢液に含まれる「溶解タール」という微量のタール分が原因です。これは一次タール(有害タール)とは異なり、木酢液そのものに成分として含まれるものですので品質に影響はありません。安心してお使い下さい。


  • 肌が少し荒れるけど…

    ごくまれにお肌に合わない方もいます。そのときは使用を中止して下さい。あるいは濃度が高すぎる場合もあります。少し薄めて、試してみて下さい。