歯とお口の正しい衛生
歯垢がないところには、パラドントーゼもカリエス(虫歯)もありません。だから歯医者さんたちは、お食事の後には毎回はみがきをすることを勧めていますし、最低でも1日2度のはみがきは必要です。
正しいはみがきの方法は、みなさんそれぞれで見つけていただかなくてはなりませんが、大切なことは、歯茎を傷つけないように、歯茎と歯の上もしっかりと磨くことです。歯と歯茎の間に歯ブラシをあて、20回くらい細かく、3本くらいの歯を磨くつもりで往復するといいそうです。 もちろん裏側もしっかりと。
ロゴナのはみがきは、歯茎に刺激を与えるラウリル硫酸のような発泡剤が入っていないので、時間をかけてゆっくりとはみがきできます。毎日最低2回のはみがきを(できれば昼食後のはみがきも)、習慣づけることで歯とお口の健康を維持しましょう。
自分の歯とは一生お付合いしたいですね
歯は、表面に出ている部分と、根の部分からなり、しっかりと顎にアンカーを降ろしたように、歯茎に固定されています。歯は、エナメル質という人間の体で一番固い物質で覆われています。 このエナメル質は、95%がミネラルで、一生歯を使いつづけることができるように、歯をカバーしてくれているのです。
ただ、この硬質のエナメルも、強酸性の物質には弱く、食事の後に歯垢をしっかり取り除いてあげないと、ダメージを受けてしまいます。
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