森の手入れをすると、一度にたくさんの葉が森の中にたまります。それを運び出して、森と人の健康のために役立てようと考えました。
100kgの原料から1リットルしかとれません。このオイルを原料にして、ビン詰め・ラベリングまで地元で加工しています。
枝を集める
もみの木の間伐材や、枝打ちをした枝を森から運び出します。これは、たくさんのもみの葉が森にたまりすぎて、他の植物がそだちにくくなるのを防ぐためです。
葉をはずす
ア□マの世界では、もみの木の葉だけで作ったもみのオイルが最高とされています。品質にこだわり、枝を完全に取り除いています。
蒸留する
清浄な水蒸気を葉に送り込み、ゆっくりとオイルを抽出します。フレッシュな精油をつくるため、葉は採ったその日のうちに蒸留されます。
できあがったエッセンシャルオイル
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のどを気持ちよく
大きめのマグカップにお湯を半分くらい入れ、オイルを1滴たらし、深呼吸します。湯気でやけどしないよう注意!
リフレツシュしたいとぎに
ハンカチなどに数滴たらして香りを嗅ぎます。森林浴と同じくらいの濃度(0.08ppm)で活性化し、作業効率が上がるといわれています。
うすい濃度ではリラックスするという報告もあります。
ロシアでは伝統的なフェイスオイル
ロシアでは毎日使うと肌がきれいになると言われ、伝統的にフェイスオイルとして使われていました。(必ず植物油で1%以下に希釈してお使いください)
ホホバ油をべ一スにした「もみの木ボディオイル」もどうぞ。 |