100%オーガニックコットン メイド/インアース

メイド・イン・アース 純オーガニックコットン100%


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メイド・イン・アースの製品の特徴

すべて公的な認定機関によって認定された、純オーガニックコットン100%のみを使用。
化学繊維は使用せずに、靴下などの伸縮性が必要なものには、天然ゴムを使用。
生地製作をはじめ、縫製、仕上げなどの製造は、すべて日本国内で行っています。
縫製糸、タオルなどの刺繍糸は、オーガニックコットン糸を使用。
製品に付属するネームタグ、品質タグもすべてオーガニックコットンを使用し、タグ類のプリントインクは、エコテックスのベビー基準を取得したもののみを使用。
Tシャツなどのプリントインクやぬいぐるみのひげや目の色には、天然の植物の土を使用。
バスローブなどに使用のボタンは、タグアナッツとココナッツなどの天然のボタンを使用。


メイド・イン・アース オーガニックコットンとは

化学薬剤を一切使わずに有機栽培され、加工の段階でも化学処理をせずに作られた綿(無農薬有機栽培綿)のことです。

通常、綿の栽培には非常に多くの化学薬剤が使われます。

まず、コットンの種の段階で防虫剤、4月頃に植えてからは除草剤、葉につく虫を駆除するための農薬、発育のために化学肥料が使われます。

そして綿の実がはじける8月頃に刈り取りですが、葉や茎の部分に葉緑素が残っているため、そのまま刈り取ると白い綿の表面に緑のシミがついて、コットンのランクが下がってしまいます。そこで8月の時点で
枯葉剤などを空中散布し、人工的に葉や茎を枯らして刈り取ります。

そのほか、コットンを糸や生地に加工する際にも、糸切れを防ぐために
化学糊、染色しやすいようにコットンの本来の油を取り、化学染料防縮加工剤柔軟仕上げ剤どで加工を行います。

その量は、世界で使われている農薬の
25%以上が、コットンの栽培に使われているといわれています。

オーガニックコットンは化学肥料の代わりに有機肥料、除草剤の代わりに人による除草作業、農薬の代
わりに昆虫などによる害虫駆除、刈り取りは、茎や葉が自然に枯れる11月まで待ち、紡績や加工も糸切れを防ぐために、機械の速度を通常の半分ほどのスピードに落としています。

その他、化学薬剤の代わりには、蜂蜜、小麦粉、菜種油、果汁などを使用しています。

化学薬剤によって栽培や生産の効率、量を調節するのではなく、植物が本来もつ成長する
エネルギーを大切にしています。