ポランミルクチョコレート 誰もがとりこになる濃厚な味わい、さわやかなあと味

Posted at 07/10/30

 


ポラン広場 ガナッシュ
 ポラン広場 ミルクチョコレート

濃厚な味わい、さわやかな後味

暑い夏が過ぎるといよいよポランのチョコの旬がやってきます! 高い評価をいただいているポランのミルクチョコレート。 最高級の厳選された安心材料と高度な加工技術から生まれる滑らかな風味、砂糖の割合を押さえた自然な甘さ、 口の中で香り高く広がる濃厚な味わい、けれど、後味はさわやか。 その秘密は油分に有機ココアバターのみを使用しているからです。一般的なチョコレートでは、 安価な植物性油脂を入れて柔らかさを出していることが多く、これが、ねっとりとした後味を口の中に残してしまう原因です。
オーガニックの材料を使用し、ここまで味わいに力を注いだチョコレートがあったでしょうか。 チョコレートファンに是非食べて頂きたい一品です。お菓子に使えば、コクと風味が加わったワンランク上のおいしさに。 コーヒー、紅茶はもちろん、ワインやブランデーなどのお酒にもよく合います。 特にブランデーやウイスキーなどの少し強めのお酒を口にふくんでチョコレートを食べると、さらに格別な風味となります。


賞味期限 240日
保存方法 直射日光及び高温多湿を避け、 25℃以下で保存
原材料 全粉乳(北海道産)、 有機カカオマス・有機ココアバター(2種ともオランダ産/ドミニカ産有機カカオ豆)、洗双糖(鹿児島産)
サイズ 16×5cm、 厚さ1.5cm



シンプルな素材のよさをおいしさに変える
ポランのミルクチョコレートは、有機カカオマスと有機ココアバター、 洗双糖と全脂粉乳というシンプルな材料でできています。シンプルだからこそ、素材のおいしさを伝えることができるのです。 主原料のカカオマスとココアバターには、有機認証されたドミニカ産カカオを使用。これを伝統的な製法で加工し、 じっくり練り上げ、素材の良さを美味しさに変えています。甘味は洗双糖(鹿児島産サトウキビの粗製糖)から引き出しています。 サトウキビが持つカルシウム、鉄分などの天然のミネラルも含まれています。人工甘味料は一切使用していません。 全脂粉乳は北海道産です。そして、注目していただきたいのは砂糖の割合です。一般的なチョコレートは、 カカオの苦味を押さえて食べやすくするために、砂糖が一番多く使われれます。ポランのミルクチョコレートは、 カカオそのものをしっかりと味わえるよう砂糖の割合を抑えました。甘いだけのチョコレートにはない本物の美味しさです。
乳化剤を使わず、長時間コンチェ
チョコレートは、カカオマスとココアバターを練り合わせて作られます。 一般的にはこの際、乳化剤としてレシチンを使用します。しかし大豆を原料とするレシチンでは遺伝子組換えの心配が残ります。 そこで、ポランのミルクチョコレートは、製造上必要不可欠と言われていたレシチンを使わないレシピを採用。 たいへん手間がかかる方法ですが、その労を惜しまず、安全なうえに純度が高いチョコレートに仕上げました。 混合された原料を微粒化したあと練り上げる工程をコンチェと呼びます。乳化剤を添加する場合には24時間程度で練り上げますが、 ポランのミルクチョコレートは、乳化剤を使用せずコンチェに48~72時間かけることで、 安全性と素材本来の美味しさを追求しました。
ストレスから身をまもるハッピーフード
カカオには「カカオマスポリフェノール」が多く含まれています。 チョコレートのポリフェノール含有率と体内への吸収率は、赤ワインなど他の食品をはるかに上回ります。ポリフェノールは、 動脈硬化、ガン、アレルギー、胃潰瘍などさまざまな病気の原因といわれる活性酸素の働きをおさえる抗酸化物質です。また、 ストレスから心身を守る作用もあると言われています。 認証有機カカオをたっぷり使ったポランのミルクチョコレートを"ハッピーフード"と名づけた所以です。
頑張った時のご褒美に、忙しい時にはあとひと踏ん張りのエネルギーに、悲しい時には立ち直るきっかけに、 うれしい時にはうれしさを2倍にするために。ポランのミルクチョコレートは幸せな気分になるためのハッピーフードです。

抗酸化成分のポリフェノール 量・吸収率にすぐれるチョコレート - 2001.2.10 日本経済新聞より
「チョコレートが健康に良い、と言われる最大の理由は、原料のカカオマスに、ポリフェノールの一種、 カカオマスポリフェノールが含まれているから。ポリフェノールには、 動脈硬化やがんなどを引き起こす有害な活性酸素の働きを抑え、血液中の悪玉コレステロールの酸化を防ぐ抗酸化作用がある。 野菜や赤ワイン、緑茶などにも含まれているが、チョコレートが他の食品より優れているのは含有量と吸収率だ。 100mlの赤ワインに含まれるポリフェノールは300mg、緑茶は100mgだが、 100gのチョコレートでは800mgある。さらに、寺尾純二・徳島大学教授(食品工学)らの実験によると、 約100gのチョコを食べた成人男性の場合、カカオマスポリフェノールの一種、エピカテキンの約30%が体内に吸収され、血漿 (しょう)に抗酸化作用が確認されたという。寺尾教授は「個人差はあるが、野菜や赤ワイン、 お茶ではおそらく10%も吸収されないだろう」と話す。ポリフェノールの摂取・吸収・代謝の過程にはまだ不明な点も多いが、 効果的に摂取するなら、チョコレートが有利と言えそうだ。」

 

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