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2007年09月18日

<夏の間お休みしていた ビーワックス・リップクリーム 再開!
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9月30日まで 10%
OFF セール♪
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| ■ 手 作 り の 味 わ い 深 い 木 製 の 容
器 |
![]() 写真:マヤさん |
| ミルクチョコレートのような色合いで手のひらに納まる、
持ち運びにも便利な大きさの、ころんとした円筒形の器です。 使うほどに風合いがでて、中身が無くなった後にも、
ピアスなどの小物入れにぴったりのインテリア性を備えています。 一つ一つ、ネパール特産のシソーの木から、ろくろで切り出して作っているので、器ごとに微妙に木目や色合い、フォルムが異なり、 違う個性が生まれます。それが使う人に、一層、器に愛着を湧かせるようです。 |
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| ■ ナ チ ュ ラ ル な 素 材 た
ち |
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| ヒマラヤ山麓の森に暮らす、
ハニーハンターたちが集めた野生の蜜蜂の巣から採れるビーワックス(蜜蝋)
とひまわりからとれる食用サンフラワーオイル、 そして、クスノキの精油(エッセンシャルオイル)、
ヒマラヤの高山地帯に生えるシャクナゲの精油、 この4種類の原料だけで作られています。
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| シンプルではありますが、
それぞれの働きでとてもリッチな使い心地に仕上がっています。 唇だけでなく、 ネイルクリーム、ハンドクリーム、 かかとやひじなど荒れやすい部分に使っても効果的です。 程よい固さがあるので、ヘアワックスなどにも便利です。 |
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ビーワックス
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ミツバチの巣を溶かして作ります。薄黄色で、
蜂蜜のような少し甘い香りがします。 ビタミンB類を豊富に含み、肌を滑らかにし、保湿があります。また、フラボノイド、プロポリスなどが含まれます。 殊に東洋の蜜蜂の蜜蝋は微量成分を多く含み、上質だといわれています。 |
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サンフラワー
オイル |
さらりと軽い使用感のオイルで、オレイン酸、リノレン酸など、 皮脂に近い成分を持ち、肌へのなじみがとても良いのでマッサージオイルなどにも良く用いられます。 ビタミンEを多く含み、抗酸化作用があります。油分のほか、リンやカリウムなどミネラルを多く含み、 肌を生き生きと滑らかにします。 | ||
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高山シャクナゲの精 油
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標高3,300から5,000メートルの高山に分布するシャクナゲの花のついた枝から採れる精油です。 (花は5月†7月にかけて咲きます。)ネパール語で金の葉=スンパテと呼ばれ、枝をお香として焚くこともあるそうです。 森の中の空気のような深みのある甘さに、涼感も加わった、上品な香りです。ネパールでは、くしゃみや、 鼻のむずがゆさを鎮静させるためにも使われます | ![]() |
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クスノキの
精 油 |
クスノキの木材の部分から得られます。 ユーカリなどに似たメントール系の深みがある香りがします。 心をリフレッシュする働きと落ち着かせる二つのアロマテラピー的な働きがあります。その他、防腐、制菌、消炎作用があります。 |
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![]()
| ネパールには、森で野生の蜜蜂を追い、
蜂蜜や蜜蝋を採取する人々がいます。彼らは、グルン族と呼ばれるチベット系の人々。 雨季の終わり頃、彼らは森に出かけ、断崖にできた蜂の巣を身一つで集めます。 蘭やシャクナゲ、様々な種類の花から集められた蜜と、それを守る蜜蝋は、深みのある甘い香り と野趣あふれる味わいを持っています。 私たちのリップクリームの主成分のみつろう(ビーワックス)も、彼らが集めてくれた、野生の蜜蜂の蜜蝋です。 |
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| アスタムコットに農場が生まれるきっかけ |
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交通渋滞も、スモッグもある賑やかなカトマンズを訪れる人に、 10年前、カトマンドゥは、 いちど車が通ると3分ぐらい後にしか次の車が来なかった。といっても、今は誰も信じません。 旅行者も増え、カトマンヅ のタメル地区は、歓楽街の様相を呈してきました。 ヨーロッパや、日本は、社会の規模が大きいため 、旅行業を 、国の経済の一部の部分 として組み込む事ができます。 しかし、ネパールでは、経済の規模がとても小さいため、 この10年のうちに、旅行関連企業に洪水のように人が流れ、旅行業の比重が余りにも高くなりすぎ、 経済が観光に依存する傾向が生まれてしまいました。 |
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そればかりでなく、人が観光業に流れ 、都市に流れることは、 村の農業が荒廃の道を進んでいくという問題さえも生みだし始めてしまいました。 本来、ネパールは、沖縄位の緯度なので、陽光に恵まれ、またヒマラヤの豊かな水にも恵まれ、しかも 、高度差があるため、 熱帯から亜寒帯までの作物の栽培ができる、豊かな風土を持つ国なのです。 ネパールの国の将来を考えた時、もし、 農業という基盤をまずしっかり創り、それを土台に観光業を経済の補完物としたなら、どんなに素敵だろう。 旅する人が本当に見たいものは、ヒマラヤの雄大さだけではなく、緑あふれる豊かな村の風景がひろがる、ネパ† ルの本来の姿ではないだろうか?もう一度、そういう風景を、ムーブメントを生み出すことができたら。。。 そんな願いを込めてアスタムのパーマカルチャー農場+コテージの建設が開始されました。 ゆっくり、ゆっくりと、 一つの大きな生き物のように育っていくアスタムコット農場を、 いつか皆さんも、訪れてみませんか? |
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| アスタムコットの場所とパーマカルチャー |
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アスタムの村は、ポカラから北西の方向、約10kmのところにあります。 山の尾根がポカラ盆地で尽きる、ちょうどその境にある丘(コット)にある村です。 北西にアンナプルナ1峰,真北にマチャプチャレ、北東にアンナプルナ2、4峰を望め、眼下500mに は、モディ、 セティの河と河岸段丘の村が広がり、ヒマラヤの山と河が織り成す雄大 なドラマを感じることができる場所にあります。 2つの河からは風が吹き上がり、ハヤブサや、ハゲワシなど様々な種類の猛禽類が集まっては村を見下ろすように舞います。 そのアスタムの村のなかの一つの丘、5haがプロジェクトの場所です。 ここでは、農場の中に囲まれるようにして、最大2人宿泊のコテージが作られています。建築材には、もちろん、土壁や、 木の繊維の断熱材、塗料としては蜜蝋など、全て自然の素材を用いられています。 農場では、パーマカルチャーという有機無農薬の農法を用いています。 この農法は、 単に作物を栽培するだけでなく、植物の植え方で、その場所に、 植物にも動物にもよりよい環境を作ることが特徴です。 そのために、複数の野菜を混在させた栽培方法がパーマカルチャーの特徴の一つでもあります。 具体的には、現在、バイオマス、バイオガス、その副産物の液肥等、
完熟した有機肥料を使い、野菜、ハ†ブテ ィ、米、蜂蜜、 コ†ヒ†等全て自給できるように、土作りや野菜の栽培の他、
養蜂、果樹園の植樹を進めています。 |
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| 洗顔はもちろん、全身用、シャンプーとしても、柔らかな使い心地をお楽しみいただけます。 | ダフネオイル本来のフレッシュでスパイシーな香りと優しい使い心地です。 | 粘土の優しい感触と吸着力で汚れもすっきり、ミネラル分で肌も髪も潤わせます。 | 無農薬や無化学肥料。安心して使える毛染め。100%の天然ヘナ。 |
投稿者 tekutekunet : 2007年09月18日 17:18
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