環(わ)のあかり、ミツロウキャンドル
Posted at 07/09/22 PermaLink»
ミツロウキャンドルは、ミツバチたちが、花の蜜を集め、
森を育ててくれるから、作ることができます
ミツロウキャンドルのあかりは
人々が5,000年も見つめ続けてきたともしびです。
ミツロウキャンドルのあかりのもとでは
時と空間を共有していることが強く感じられます
人のつながり、時のつながり、いのちのつながり、を感じながら
大切な人と一緒に明かりを灯す
環のあかり ミツロウキャンドル

[ミツロウキャンドルのお話] -ワイルドツリーより
『キャンドルは、明かりを灯すだけのものではありません。
私たちは、空気中に広がるその成分を、呼吸や皮膚を通して体内に吸収します。』
アロマセラピーの専門家によると
人間の嗅覚は思考を司る「大脳新皮質」ではなく
原始的な部分「大脳辺縁系』に直接届きます。
つまり、いい香りだと頭で感じる間もなく、
視床下部という、自律神経・免疫系・ホルモン系を司る部分に届き、
体は自然とリラックスするのだそうです。
それだけ嗅覚という器官が体に及ぼす影響は大きいわけです。
好きな香りをかぐと、体が自然とリラックスする。
そう考えると香りによって気分がよくなったり、
元気になるのも頷けます。
だからこそより自然な香りを感じていたいですね。
さて、ワイルドツリーの平賀さんも参加されている
エコ雑貨倶楽部というものがあります。
自然雑貨やナチュラルグッズを扱う、
全国のメーカーさんや販売店さんが集まりイベント、ワークショップなど
お互いにひとつのチームとなって行っているクラブ、それがエコ雑貨倶楽部です。
ワイルドツリー平賀さんのミツロウキャンドル、他にも
・ボディクレイ(粘土の化粧品)
・ナファ生活研究所(竹布)
・メードインアース(オーガニックコットン)
・アレッポ(アレッポの石鹸)
・ナイアード(ガスールとか)
・がんこ本舗(海を守る洗剤)
などがあります。
みんな「てくてく」においてあるものばかりです。う
んすごい!てくてく(違うか)。
そんなエコ雑貨倶楽部のホームページで
ブログを書いているHoppyさんからのおすすめ案内。
『ミツロウキャンドルを消すときは竹串を使いましょう』
キャンドルを消すときは、フッと息を吹きかけるのではなく、
竹串で火のついた芯の先端をとり、
ミツロウが溶けた液体の中に浸して消すという方法。
そうしたら
「なんともいえない、やさしいはちみつの香りがふわ†っと立ちのぼりました。
息を吹きかけて消した時には、他のキャンドルを消した時にするのと似た、
ちょっとイヤな匂いがしていました。
その匂いを少なからず不快に思っていた私にとって福音です。」
ロウソクを消すときに出るその独特の香り、
これが竹串を用いることで、フワッとした優しい香りになる。
これこそ、石油が原料のロウソクでは出せない優しさだと思います。
明かりと香りの力は小さなものですが、心に与えてくれる影響は大きいもの。
キャンドルナイトの時だけじゃなく、
日常のいろいろなところで、ぜひ、ミツロウキャンドルを灯して下さい。
(from たろ)