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2006年08月11日

 ■ 疲れ目に!野生種「ビルベリー」にはアントシアニンたっぷり♪

 

ブルーベリー種の中でもアントシアニン含有量が多品種に比べて3†4倍も含まれている
野生種「ビルベリー」100%のジュースです。

原材料のビルベリーは欧州では医薬品として使われている植物で
特に疲れ目等の眼精疲労に効果のあるアントシアニンというポリフェノールを豊富に含んでいます。
濃縮還元、ストレートのブルーベリージュースはよく見かけますがビルベリーを100%使った
ストレートジュースは日本ではおそらくこの商品だけだと思います。

無農薬有機栽培原料を使用し、
砂糖・合成着色料・保存料・ 香料など一切加えていません。

長時間パソコンに向かう方、細かい作業をする方におすすめです。

新発売&お試しセール  8月31日まで→ 9月30日まで続行!

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エバーナット 有機ブルーベリージュース

1,470円のところ 1,250円

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【アントシアニンって?】

アントシアニンは、網膜上に存在するロドプシンという色素体の再合成に関与しています。
水晶体を通じて網膜上に投影された映像を、電気信号に変換して脳に伝える働きを担うロドプシンは、
光の刺激によって分解され、暗部で再合成されるというサイクルを繰り返しています。

ところが、パソコンのモニターを長時間見るなどして目が疲れてくると、 ロドプシンの再合成が
分解に追いつかず、必要量を維持できなくなってしまいます。
またロドプシンは、 加齢によっても減少します。
その結果、目が疲れたり、見えにくくなるといった症状を引き起こすことになります。
アントシアニンはこのロドプシンの再合成を促進することにより、 目の症状を改善するのです。

この他にもアントシアニンには、毛細血管の保護・強化作用、抗潰瘍作用、循環改善作用
抗炎症作用
などがあることが確認されています。
また、強力な抗酸化作用を持つことから、 米国ではアントシアニンに関して、
ガンや老人性認知症の予防効果を示唆する研究結果も報告されています。

【品種で異なる含有量】

さまざまな効用を持つアントシアニンですが、野生種や栽培種というブルーベリーの品種によって、
その含有量が異なることが知られています。
ブルーベリーの中で最もアントシアニンを多く含むのが、 ビルベリーと呼ばれる野生種で、
100g 当たり350mg 前後のアントシアニンを含有しています。
1日当たり120g 以上のアントシアニンを摂取すれば眼精疲労などに効果があるとされているので、
30†40g も食べると十分といえます。

ただし、日本で生食用やジャム、ジュースとして流通しているブルーベリーは、
野生種よりもハイブッシュ系やラビットアイ系など栽培種の法が多く、これらのアントシアニン含有量は、
ビルベリーの半分かそれ以下なので、生食なら100g 程度を摂るのが理想的といえます。

なお、アントシアニンは熱変化に強く、加熱・冷凍しても成分はほとんど変化しないため、
ジャムとして食べても効果的です。
アントシアニンの効果は、食後4時間ほどで現われて24時間後には焼失するとされているので、
一度にたくさんのブルーベリーを食べてもあまり意味がありません。
保存がきくジャムやジュースなどにして、 毎日少しずつ摂ることをおすすめします。

 

投稿者 tekutekunet : 2006年08月11日 14:33

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