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2006年05月22日

 ■ 信州あづみ野の「れんげ米」
信州あづみ野の澄んだ空気、北アルプスから流れる清らかな水、豊かな自然の地でれんげ米生産農家が、おいしくて体にやさしいお米を消費者にと、心をこめてつくったお米です。

土づくり
れんげ草堆肥など、 10アールあたり毎年1トン程度施肥
微量要素(ミネラル分)を多く含む岩石を施用

除草・病虫害対策
初期に除草剤1回のみとする
ストチュウ(酢+糖+酎) などを用いて稲の生体強化をはかる
農薬の空中散布は一切行っておりません

品質管理
食味向上のため穂肥を極力抑え、適期刈取り・適期乾燥を遂行する
れんげ米生産圃場は栽培方針に従い表示板(生産者名、栽培要点)を設置する
れんげ米研究会が栽培カードと現地調査を行い認定した米であること
保管は春(5月)から秋(9月)まで低温倉庫とする

 

投稿者 tekutekunet : 2006年05月22日 11:06

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