瀬尾養蜂園のはちみつ
Posted at 06/03/31 PermaLink»

北から南から、ミツバチが花から集めた蜜を巣箱で熟成し
自然そのままのおいしさを瓶に閉じ込めました。
<日本全国、花を求めて>
滋賀・大津市で養蜂業を営む瀬尾さんは、ミツバチを相棒に1年の大半を旅暮らし。
暖かい鹿児島で冬を越してから、春になると滋賀のサクラ、レンゲ畑、
夏は大好きな北海道へ。
ミツバチと共に生活をする事を生きがいに、大自然の中でのびのびと体を動かしながら、
良質のはちみつをお届けできるように全国の花畑を飛び回っています。
<ミツバチとともに日本全国採蜜の旅へ>
ミツバチは今、鹿児島で越冬中。鹿児島ではもう早咲きの菜の花が咲いています。
暖かい鹿児島で、越冬することで、大津に帰ってサクラが咲く頃には、完璧なミツバチに仕上げます。
3月末になると、いよいよ本格的にシーズンが始まります。
ミツバチを、採蜜のできる状態に手入れをして、サクラ、レンゲと春の花の蜜の収穫が始まります。
レンゲが散ると、滋賀・高島市朽木と余呉町の「トチ山」に移動です。
そしてトチの花が終わるとすぐに、北海道に向かいます。
これが、6月初旬ごろ。
こんな感じで、気が付けば「もう北海道へ行く時期なの…」と思うほど、
あっという間に時間が過ぎていきます。
移動は大変なのですが、慣れてしまうとこれが普通の生活になってしまうのです。
行くところ、行くところで「はち屋さん、今年もよく来たね」なんていわれると、嬉しくなりますよ。
(瀬尾養蜂園・瀬尾則夫さんより、2006年2月)