| 京都・丹後の山奥で農薬を使わずに栽培した米を JAS規格の8倍量使用。 |
| 静置発酵のお酢にある特有の米酢の香り。 この香りをできるだけ抑えることを目指したのが 『純米 富士酢プレミアム』です。 |
| 富士酢 プレミアム |
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| 純米 富士酢プレミアム 500ml | 純米 富士酢プレミアム 900ml | |
| 「純米 富士酢」よりさらに多くのお米を使うことで、お米の旨み、甘みを前面に出しました。 米酢の香りが変わり、これまで酸味の中にあった隠れた味わいがよく感じられるものになりました。 とても上品で甘い香りです。 まろやかな酢なので、酢飯や酢漬けなど加熱しない調理にぜひお使いください。 |
| 原材料 | 米 (※注 平成16年の台風被害の影響により、他県産の農薬・化学肥料 不使用栽培米が一部含まれています) |
| 賞味期限 | 製造日より2年 |
| 保存方法 | 直射日光を避け、冷暗所に保存して下さい |
| 製造者 | (株)飯尾醸造 / 京都府宮津市 |
| 製造は、京都府の日本海側、宮津市にある酢の醸造「「飯尾醸造」 地元契約栽培農家さんと共に作った無農薬のお米を使い、静置法による酢作りを本物の酢造りをしています。 創業から100年以上もの歴史のある飯尾さんで無農薬のお米による酢作りを始めたのは今から40年ほど前。 創業以来、地元集落のお米を使う酢造りを行っていたものの、農薬使用が全盛期だった時代、集落の農家さんに無農薬栽培を目指してもらうのは相当の苦労があったそうです。 その後も、精米歩合など工夫を続け現在の「純米富士酢」が出来上がりました。 現行の富士酢は、国の規格、JAS規格で米酢と提示できるお米の使用量の4倍のお米を使います。 JAS規格では1リットルに対してお米の量40gで米酢となります。 ですが、この量で純米酢をつくるのはほとんど無理なのだそうです。 そのため醸造アルコールの添加や他の穀類を使い甘みや酸味を醸します。 しかも速醸法といい酢酸菌を添加した後、空気を送り込んで強制的に発酵を促し、早ければわずか一日はできてしまいます。 大手メーカーでも安くお酢を仕入れ、そこに味を添加し最後の過程のみ自前で行い、それで古式製法とするお酢が増えています。 純米富士酢は、1リットルに対し200gのお米を使用して醸造した日本酒に酢酸菌の膜を入れ、菌がアルコールを酢に変えながら増殖していくのを待ちます。 この期間に数ヶ月を費やし、静かに置いておくのが「静置」発酵なのです 静置法によるお酢に残るいわゆる『米酢』の香り、味の強さ、ツーンと鼻に当たる独特の香味は、速醸法に慣れた口にはなかなか合わなかったりします。 好みもあるけれど、昨今の健康ブームの中で、お酢ドリンクなどに速醸法のお酢がたくさん売られ、昔ながらの米酢はお酢ブームの中でも、世間には届かないものになってしまう。 そこで本格派の味を、酢をよく使う人たちに届けたいと生まれたのが『純米富士酢 プレミアム』なのです。 |

