北海道産 べにや 北海道はオホーツク海近く、遠軽町で雑穀屋を昭和元年より始め、今年で78年目。地元で珍しい在来種の豆を扱っており、農家も高齢のおじいちゃん、おばあちゃんたちですが、伝統的な栽培で農薬は使わず、肥料も主に堆肥を使っています。作物情報はじめ、地元情報を多くの方に知っていただければ幸いです。リアルタイムで伝えられるよう頑張ります。

 

 べにや 前川金時 〔在来種〕 200g

昭和に姿を消したといわれる幻の豆

現在、北見地方の農家の自宅用として栽培。コクとホクホク感が特徴。煮崩れしにくいので、ごはんやおこわに入れるとおいしいです。

\483(税込)

べにやの豆レシピ1― 前川金時のクリーム煮(2人分)

1)前川金時(白花豆でもOK)250gを一晩浸水し茹でる。2)玉ねぎ(1/2個)、にんにく(2片)をみじん切り。マッシュルーム(適宜)は薄切り。ほうれん草(1/2束)はざく切りにする。3)たまねぎ、にんにくをバターで炒め、お湯を入れる。その他の具も入れ煮込む。3)卵の黄身(1個分)と生クリーム(適宜)を混ぜ合わせて加える。塩、胡椒、摩り下ろしたチーズで味を調える。



 べにや 貝豆 200g

飾っておきたくなる

現在、北見地方でしか栽培されていない幻の在来種。貝のような斑紋があることから、貝殻豆とも呼ばれています。ホクホクしていておいしいという定評あります。

\483(税込)

べにやの豆レシピ2― 貝豆のおろし和え

貝豆(1カップ)を水で戻して、一晩浸水し柔らかくなるまで茹でる。大根(1/3本)をおろして、ざるなど水を切る。いんげん(1袋)は茹でて一口大に切る。万能酢で大根おろし、いんげん、貝豆を和える。30分冷蔵庫で冷やす。お好みで七味唐辛子をふってどうぞ。


 べにや 本金時 在来種 200g

コロッケ・サラダ・煮豆に…

現在、北海道・北見地方でしか栽培されていない幻の在来種。前川金時に比べ、ゆでるとホックリしています。

\483(税込)  

べにやの豆レシピ3― 北見名物 ばたばた焼き

1)片栗粉と甘く煮た本金時豆、水を混ぜてホットケーキの生地のようにする。2)フライパン(本場は薪ストーブ)で両面を焼く。かぼちゃのペーストを入れてもおいしいです。 (この場合水は控え目に)
*まきストーブの鉄板の上に生地を流し込むと「ばたばたばた」とものすごい音とともに焼きあがるので、ばたばた焼きといわれるそうです。


 べにや 手亡豆 在来種 200g

サラダ・スープ・煮豆に…

「手亡(てぼう)」は、作付けの際、蔓を巻かせるために使用する竹棒(※手)が要らないため、「手亡豆」という名が付いたとのことです。
手亡豆は加工用(白餡)に使われることが多く一般ではあまり手に入らない貴重な豆です。
サラダ、スープ、白餡の材料にご利用いただけます。

\483(税込)


 白花豆 200g

コロッケ・サラダ・煮豆に…

北海道・北見盆地は全国有数の白花豆、紫花豆など上質な高級菜豆の産地。茹でたらすぐにつぶしてスープ、コロッケにするととてもおいしいです。

\483(税込)   

べにやの豆レシピ3― 北見名物 豆おにぎり

1)本金時ほか、5種類の豆(彩りよく選ぶのがポイントです。)を一晩浸水し、柔らかく煮る。2)米を炊き、熱いうちにすり鉢にとり、すりこ木で半つぶしにする。粘り気が出たらOK。3)5種類の豆をご飯にまぶして、塩味のおにぎりにする。



ポラン広場 北海道の豆


 べにや長谷川商店 北海道北見産小豆 300g 


べにやの北海道北見産小豆300g

\483(税込)

小豆は脂肪が少なくデンプンを大量に含んでいます。タンパク質も米や麦と比較するとかなり多く、ビタミンB1は大豆と同じくらい含まれています。ビタミンB1の存在が知られていなかった昔から「小豆を食べると脚気が治る」といわれていました。

小豆は洗ってすぐに煮てよい豆です。小豆はよく洗い、3〜4倍の水を加えてから中火よりやや弱めの火にかけます。煮立ったらコップ一杯のさし水をし、さらに10〜15分煮たらいったんお湯を捨ててアクを除きます。煮ている間に豆がふきこぼれないように、途中で何度かさし水をするのがポイントです。


 ポラン広場 北海道産大正金時豆 300g 
ポラン広場 北海道産大正金時豆 300g 

北海道中川郡幕別町の平譯さんが農薬・化肥不使用で栽培した大正金時豆。

\451(税込)

いんげんまめの仲間で、形、味ともに優れ、煮豆用に人気です。大正金時は代表的な品種で鮮やかな赤紫色が特徴です。煮豆に最も適した豆とされ、洋風の煮込み料理や甘納豆にも用いられます。たんぱく質やビタミンB1などのビタミン類やミネラルを含み、特に食物繊維を多く含む食品の代表にあげられています。


 ポラン広場 北海道産うずら豆 300g
ポラン広場 北海道産うずら豆 300g

北海道中川郡幕別町の平譯さんが農薬・化肥不使用で栽培しました。

\451(税込)   季節品のため今季終売

種皮の模様が鶉(うずら)の卵に似ていることから、うずら豆と呼ばれています。淡褐色の地に赤紫色の斑点を持ち、円筒型をしています。たんぱく質やビタミンB1などのビタミン類やミネラルを含み、特に食物繊維を多く含む食品の代表にあげられています。煮豆のほか、カレーなど洋風料理にも適しています。

茹で方:豆の3〜4倍のお水に1〜2時間位浸け軽く水洗いします。厚手のお鍋に豆の3倍のお水を加え蓋をしないで5〜7分中火にかけます。煮立てから弱火で蓋をして50〜60分位煮ます。途中豆がお湯から出てくれば差し水をし、少し皮が裂けだしたら出来上がりです。



 ポラン広場 北海道産とら豆 300g
ポラン広場 北海道産とら豆 300g


北海道中川郡幕別町の平譯さんが農薬・化肥不使用で栽培しました。

\630(税込) 季節品のため今季終売


とら豆は虎の皮に似た模様でこの名がある、味の良い豆です。煮豆がもっとも多く食べられていますが、洋風料理のつけ合わせにも向きます。洋風料理の場合は下ごしらえのときから、煮汁にローリエ、セロリの葉、タイム、パセリの軸などの香草の束やクローブを刺した玉ねぎ、にんじんなどを香り付けに加えると豆に風味がしみ込んで、いっそう美味しく煮上がります。

豆には カルシウム、鉄分、たんぱく質、ビタミンB1、B2、食物繊維などの栄養がいっぱいです。特に食物繊維を多く含む食品の代表にあげられています。


てくてく その他のお豆

 ポラン広場 有機黒豆 300g
ポラン広場 有機黒豆 300g

北海道産の認証有機黒豆です。
生産者:北海道石狩郡新津村 田中哲夫さん

\577(税込)



黒豆は大豆の一種ですが、大豆の中でも特に栄養が高いとされ、古くからさまざまな薬効を持つ薬用植物として利用されていました。

黒豆の黒い皮にはアントシアニンという色素を多く含み、活性酸素を抑える抗酸化作用があるとされ、ビタミンB2も豊富で過酸化脂質の生成を抑える働きもあると言われています。黒豆に含まれる「イソフラボン」は女性ホルモンと似た作用を持っていて、女性の健康と美容にはかかせない有効成分と言われています。

豊富なビタミンE、カリウムが血液をサラサラにさせて流れをよくして血管を広げ、豊富なカルシウムが血管の筋肉をやわらかくして血圧をさげ動脈硬化の予防・悪玉コレステロールと中性脂肪の減少にも効果が期待されています。また、豊富なビタミン・ミネラルの働きによって、低血圧の原因のミネラル不足、貧血を解消して血圧の働きを正常にする効果も指摘されています。



 



全ての豆商品をリストで表示