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ロゴナ ナチュラル・コスメティック


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ロゴナ・メイクアップでナチュラルキレイに


お顔の色、肌タイプによって、4つのロゴナ カラーデイクリームからご自分にあったクリームを選びます。 
乾燥肌、敏感肌も、日中肌を保護してくれる成分がたっぷり入っているので、乾燥しません。 
ノーマル肌、コンビネーション肌、オイリー肌はマットをお選びください。 

カラーデイクリームを指先に少量を取り、頬、あご、額の4ヵ所に少しずつのせます。指の腹ややわらかなスポンジで、中心から外側に薄く伸ばしてゆきます。 伸びにくい時には、ハーバルトナーで指先を湿らせ、肌に馴染むまで伸ばしで下さい。 
Tゾーンにつけると、メイク全体が厚ぼったくなるので注意して下さい。

もし、小さなシミ、クマ、ニキビ跡などが気になるようなら、コンシーラーを。 トントンと直接肌におとして、指先で軽く馴染ませます。 クマなどをカバーしたい時には、まず指先にとってから伸ばしてあげると自然な感じで仕上ります。 コンシーラーを使っても、伸ばしきってしまうと意味がありません。 自然に仕上げることとのバランスが難しいですが、がんばってみてください。



ロゴナ コンシーラー

ロゴナのコンシーラーは、トウゴマ油やキャレンドュラやカルナウバのワックスでできています。 2色ありますので、肌の色に合わせて選んでください。


ロゴナ パウダーファンデーション

そして、パウダーファンデーションでベースを仕上げます。 カラーデイクリームをつけた後は、クリームが肌に馴染むまでしばらく待ってください。 カバー力がより強いプレスドファンデーションのタイプは、3色。 ルースパウダーは、やわらかでナチュラルに仕上ります。

お顔にも、細い細い体毛が生えていますので、毛の流れに沿ってトラベルブラシやパフなどでなでるようにつけてください。



ロゴナ チークルージュ

チークルージュは、魔法の吐息: ロゴナのルージュチークは、とっても自然に表情に華やかさを演出してくれます。 スキンケア効果もある植物オイルや天然ビタミンEを配合しているので、肌への馴染みが良く、「つけました」というわざとらしさがありません。テラ、カシス、バーミリオンの3色から選べるのもうれしい。

チークルージュの入れ方は、お顔のシェイプによって変えましょう:
丸顔のひとは、頬ぼねの下から鼻の頭に向けてルージュを入れます。少しシャープな表情に。

  • 少し角張ったお顔には、頬ぼねあたりから、鼻梁の中心より少し下へ向けてチークを入れます。そうするとフェミニンで優しげな表情に。

  • 逆三角のお顔には、逆にそのシャープさを強調しながら、でも優しくお顔を作りたいので、ほほ骨の少し出ている部分全体に、ぼかしながら、まあるくチークを入れます。

  • たまご型のお顔には、頬骨の上から鼻梁の中心か少し下に向けていれます。
これらのチークの入れ方は、基本ですので、かわいらしく仕上げたい時は、まあるく、シャープな感じならば、色もテラを選び、頬骨の下から一番低い部分外側に向けていれるなど、お似合いになるチークの使い方を研究して下さい。



ロゴナ 上手なアイメイクアップのために

ロゴナ アイシャドー
まずは、まぶたの中心より少し上まで、明るめのアイシャドーを薄めにいれます。
眉の中心から外側に向けては、チップや指先で眉に向けてぼかします。

次に、まつげの際から細めに、少し濃い目の色をいれます。 ロゴナのアイシャドー、シーブルー、ブルーバイオレット、グリーン、オベンジン、ゴールデンブラウン、ブラウンはクラッシカルな目元に仕上ります。 ハイライトシルバーやハイライトゴールドは、新鮮な目元を演出。



ロゴナ 上手なアイメイクアップのために
ハイライトシルバーとクラッシカルカラーを組み合わせると、クールな表情に。 ハイライトゴールドと茶系、紫系を組み合わせると優しく温かい表情に。

またハイライトゴールドやゴールデンブラウンをまぶたの一番窪んだところに少し入れてあげると、立体感が出ます。 

ヨーロッパでは、アイライナーやマスカラをきっちり使う場合、明るめの色のほうが、目元を強調して大きく見せ、暗めの色のアイシャドーを使うと、全体に目は小さく感じられると言われています。 
色はその日の服装や気分、気候などによってかえてみると、楽しいのでは・・・


ロゴナ アイライナー
目元を強調してくれるのがアイライナー

まつげの間を埋め込むようにラインを入れてゆきます。 ブルー系のアイシャドーを使った時は、ウルトラマリン、ハイライトシルバーをたくさん使った時はライトブルーやペトロール、ハイライトゴールドを中心に使った時はブラウンやゴールド・・・ 組合せで色んな表情や表現を楽しめます。 特にゴールドはどんな色とも組合せができるので便利。 ライトブルーを下の目尻にだけ入れるなど、工夫する可能性は無限。 指先でぼかすと立体感が出ますし、アイシャドーよりも明るい色をアイライナーで選ぶと新しい表情に。


ロゴナ マスカラ
後にマスカラをつけます。 

根元から先に向けて、何度か重ねるとボリューム感もアップ。
ブラック・ブラウンは特に優しくナチュラルな感じに仕上ります。 ブラックは目元をはっきりと。 ブラック・ブルーはとても斬新な感じに。 できれば、事前にビューラーを使っておくと、よりはっきりと目元を強調できますし、目の下にマスカラが落ちてしまうのも防げます。 (まつげを傷めないビューラーを選んでくださいね。)
重ねてマスカラをつける時には、まずは1層目が乾いてから、2層目をつけてください。


ファンデーション(プレスド、ルースともに)をつける時に、目を閉じたまままぶたにもファンデーションをつけてあげると、メイクの仕上りや持ちが良くなります。 またマスカラのボリューム感も増します。






ロゴナリップライナー



リップライナーは、口元の表情を作り、口紅のにじみを押さえてくれます。 
まずは上唇に外側から中心に向けてMの形にラインを引き、、下唇にも細くラインを引きます。 少しくちびるラインの内側に引くか、外側に引くかは、口の大きさや、仕上げたい印象によって変えてください。 大きめにラインを引くと豊かでふくよかな表情になりますが、それもライナーと口紅のバランスが大切。 

ゴールドシマーのような、グロス感覚で使う口紅には、少し外側に、太めにラインを入れるときれいですし、しっかりとした赤い色の口紅なら、細めのラインのほうがきれいでしょう。 またシチュエーションによっても変わりますよね。 
口紅は、ウッドタイプの9色とロータリータイプの6色、計15色から選べます。 カラーをしっかりと入れたら、ティッシュなどをはさみ込むようにくわえて、カラーを落ち着かせます。

最後に、メイクアップで一番大切なことを。 
メイクのラテン語での語源は、「美しさを際立てること」なのです。 
それはメイクアップをする時に一番大切なことで、自分が一番心地よい化粧をすることなのです。 
そうしないと、輝くこともできないと思いませんか? 自分の顔は誰よりも長くお付き合いしている自分が知っています。 あなたの目、口、鼻、その特徴や「キレイさ」を大切にして下さい。




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