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環(わ)のあかり、ミツロウキャンドル |
| ミツロウキャンドルは、ミツバチたちが、花の蜜を集め、 森を育ててくれるから、つくることができます。 ミツロウキャンドルのあかりは 人々が5,000年も見つめ続けてきたともしびです。 ミツロウキャンドルのあかりのもとでは 時と空間を共有していることが強く感じられます。 人のつながり、時のつながり、いのちのつながり、を感じながら 大切な人と一緒に明かりを灯す 環のあかり ミツロウキャンドル |
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みつろうキャンドル | キャンドルホルダー | ピュアみつろう | 手作りセット

| ミツロウ(ビーズワックス)というのは、ミツバチが巣を作るために、花の蜜を材料にしてからだの中でつくりだすロウのことです。 ミツバチが花の蜜を蜂蜜につくりかえているときに、おなかの方からはロウが出てきます。 ミツバチはこのロウを20分くらいかみ続けてミツロウにします。 そしてそのミツロウを使い、触角を定規にして、あのきれいな6角形の巣を作るのです。 1Kgのミツロウをつくりだすためにミツバチたちが飛ぶ距離は地球を8周するほどです。 |
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ノーザンライト社は、オーストラリアのビーズキーパー(養蜂家)たちと協力しながらミツバチのコロニーを守り、増やす事を第一に考えミツバチの巣箱からはみ出したり、使われなくなった巣房のフタの部分などのミツロウを手作業で集めています。 |
| ノーザンライト社は、オーストラリアのビーズキーパー(養蜂家)たちと協力しながらミツバチのコロニーを守り、増やす事を第一に考えミツバチの巣箱からはみ出したり、使われなくなった巣房のフタの部分などのミツロウを手作業で集めています。 それは、大気圏の資源を使い、自然とともにある生き方、循環型の生活を思い起こさせてくれるでしょう。 |
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ワイルドツリーは、オーストラリア「ノーザンライト社」のミツロウ製品を扱っています。
すべてのキャンドルは、97パーセントのビーズワックスと3パーセントの純正のマカデミアナッツのオイル、 そして木綿の芯のみで作られています。 |
| ご注意 寒くなるとキャンドルの表面に白い粉のようなものが現れます。これは養蜂用語でブルーミングといわれる現象で、ミツロウの特徴でもあります。また、オイル分が酸化して白みを帯びることもあります。 キャンドルにとって酸化は燃焼が更に安定するので、ノーザンライト社では、わざわざオイルを微量いれて、酸化させるのです。マニアの間では、その白くなる変化とブルーミングをビンテージワインのように好む人もいるそうです。品質には変わりありませんので、安心してお使いください。 |